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令和版無印アニポケ感想 「はじめてのおつかい見守りたいっ!」

天気 曇り
あらすじ

ポケモンセンターで受け取った錠剤をイーブイとサルノリがサクラギ研究所に届けた

 

感想

ポケモンセンターから物語が始まります、サトシ・ゴウ・コハルが頼まれていたサプリを

受け取ります、これを研究所に持って帰るだけ、そこにラッキーのポケットに侵入した

サルノリ、かなりのいたずらっこだと評価するコハルに対して、サトシが元気いっぱいだと

評価します、この違いもさることながら、サトシが良い方向に視点を向けられるのが

実に素晴らしいですね、カモネギのときも暴走気味だったところも力があると評価していまし

良いところを見つけ、褒めて伸ばす型、自分がサトシの好きな姿勢一つです。

 

自分のイーブイは可愛くて賢くて素敵だと、サルノリもまた賢くて可愛いとそれぞれが

評価します

 

これが「親バカ」というらしいですが、横断歩道を一気に渡って、危険が伴いました

そこで購入した錠剤を届けるおつかいはどうか?と提案され、お互いそれを了承、サルノリ

そしてイーブイは早速でかけますが、不安が残ります、サトシはそこに密かに全力支援を

提案します、今回のサトシいつも異常に冷静沈着ですね

ゲンガーの活躍で袋小路になっている小道のサルノリ・イーブイ、そして巻き込まれた

イシツブテもなんとか戻ってきます

 

一方ロケット団のガチャ運び役?であるペリッパーもアイスクリーム購入のおつかいをすることに

ウィンクまで決めるなどこちらもやる気満々です、ショウウィンドウにあるマネキンにまぎれて

ロケット団も見守りますが、途中でペリッパーはやる気が下降します

 

サルノリ・イーブイ組は横断歩道を左右確認して渡る(小さい子向けに改めて伝える上手さよ)

無事に渡りきれそうだったが、そこにロケット団のペリッパーと鉢合わせ、ネギガナイトで

なんとか交わした、すると今度はイーブイがうずくまるのでなにかの危機かと慌てる

コハルだが木の根っこにディグダが出現しただけであった

 

そしてペリッパーの口内にサルノリが侵入してしまい、剰え飛行状態で、目的地まで近道を

しようとする、サルノリもなかなか策士ですね、しかしそう簡単にはいかず道中で落下

そんな事もあれば、当然身体も無事では済まされない、巻末にはボロボロになっています

その前ではイーブイが無事に帰還して、コハルも喜ぶわけですが、彼女もサルノリのことを

心配します、自分のポケモンを愛していたのは確かですが、サルノリのことも考えていて

この辺り、ポケモンの気持ちを思いやるところがコハルも大きく成長していますね

 

ゴウはゴール地点までサルノリに歩くよう声援を送る、これはサルノリ自身が必死にやろうという

意思もあってこそですが、サルノリに達成感を得るために、自分から迎えに行くのではなく

サルノリ自身がゴール地点まで到着することを選びます、一見お調子者に見えるサルノリですが

やるときはしっかりやる、それができるのなら、その思いを尊重すべきである

サルノリもゴウも素晴らしい選択をしていましたね

本日の放送の中から選ぶ珠玉の一枚を選ぶ今週の一枚、今回はペリッパーです

このウィンクかっこいいしかわいい

一枚

 

トロプリ第15話感想 「みのりがローラで、ローラがみのり⁉」


 

あらすじ

突然ローラとみのりん先輩が入れ替わった、お互い貴重な体験をした後もとに戻った

 

感想

まなつのたち応援から物語が始まります、あすか先輩とまなつは学ランでさんごはチアガール

そんなにぎやかな中、みのりん先輩は部室で横断幕を記入することになり、ローラにも手伝いを

志願します

「私は応援とか得意じゃないから、皆の手伝いができればと思って」、放送回でも類似したことを

話していて、ブレない彼女だとこの台詞を訊いた時点では思いましたが、後々これが響いてこようと

 

アニメの入れ替わり回は定石だそうで、自分が知っているのといえば、カードキャプターさくらの

ケロちゃんとリー君の入れ替わりですね、あれもなかなかかのドタバタ回、ましてトロプリは愉快な

お話を中心に回っているのなら尚さらです、そしてどうやって入れ替わるのかと思ったら

 

横断幕の画用紙四隅がアクアポットに吸い込まれ、それを握っていた、みのりん先輩と、支えようとした

ローラが吸い込まれた、予想以上にいとも簡単である、入れ替わってからアクアポットにに触れても

身体がみのりん先輩の状態だと反応はしないようで、あのアクアポットは精密かのか?不器用なのか?

 

アクアポットから出て、お互いが入れ替わっていることに気がつく、もとに戻る方法がわからないので

みのりん先輩という人間の身体を得たローラは自由に動けるとかなり楽観的

 

まなつたちが応援団をやっていた所以が明かされます、どうやらソフトボールの試合があるようで

その応援団としてやるそうです、今一番大事なことをやる部活ではありますが、これほど目まぐるしく

変化する内容についていける一員も素晴らしいですね、そういえばお弁当作り回では、夕食を

まなつが作っていましたし、飲み込み率は相当高く、部員全員かなり器用ですね

 

今回は応援団としてトロピカろう、そう決意したところで、中身ローラのみのりん先輩が登場

いつもと雰囲気がちがうことを一員が感じながらも、真実にはたどり着けない、あすか先輩は

「みのりにこんな一面があったとは」と驚くとこまでは至るのですが、この辺り物語の進行上

致し方ないのかもしれません、まして人魚だときづかれてはならない桜川先生、違う学年のことも

把握していることでもすごいわけですが、どこか天然なのが面白いです

 

水を得た魚のようならぬ、足を得た人間のようで、軽快に飛び跳ねをするローラ、まなつと出会い

一応とはいえ部員になったことで、彼女も人間のことを深く知る機会を得ました、自由に陸上を

歩け、メロンパンを味わうなど満喫します

 

一方人魚化したみのりん先輩も海中散策、巨大な錨を見つけ、水中でも息ができ、それなりに楽しみます

お互いが入れ替わっていることを部員たちも知り、今宵はみのりん先輩の自宅にアクアポットを持参

することになります、まなつ以外の部屋・そして親が判明します

読書好機ということもありびっしりと書籍が並んでいますし、人魚姫のポスターもあります、また地球儀も

置いていましたね(そういえば自分が中学校入学記念に地球儀購入してもらった)

コロッケが大好きで、小さい頃それで大変だったほどだそうです、出来上たら呼ぶということで

お弁当でおすそ分けしたのは、弁当だけ彼女が作っているというところでしょうか?

また私服も公開されます、チョウチンアンコウが描かれたものです、黄色プリキュアにも見事に

合致しますね、そして人間化したローラが机においてあったみのりん先輩の小説を読もうとして

激怒されます、このような表情を見せるのもまた随分と貴重ですね

 

就寝前お互いに今日がどうだったかを振り返ります、大声も出せて、走って、コロッケも味わって

楽しかったと話す、普段は人魚としてこれらの経験が無かったのですから、当然といえば当然でしょう

一方のみのりん先輩も人魚化し、海中散策ができたことは良い経験だったと話します

そして就寝した自分の姿を見て、微笑みを見せます、ローラがこうして素敵な経験をひょんなこと

とはいえ経験出来たことを喜んでいるのかもしれません、

 

翌朝、チョンギーレが現れます、なんと社会人からやる気を奪うのですが

「仕事行くのなんかやめちまえ」という刺さる一文、大人が見たら、思わず応援してしまう?

まなつはさんごとあすか先輩と共に変身して戦闘に入ります、クロワッサン敵ということで、伸縮自在

キュアコーラルが捕獲されてしまい、サマーとフラミンゴも苦戦してしまいます

そこへまだ入れ替えから戻っていない両者登場、しかし入れ替わっている状態では、変身ができません

やる気が奪われている場面と双方見て「私が変身しなきゃ」その強い思いが指輪に反応し

ローラとみのりん先輩はもとに戻ります、初変身以来のロング版みのりん先輩変身

非常に貴重ですね

ここでの元に戻る要因となった彼女の意思もまたとても大切です、初変身回では助けたいという

気持ちはある、けれど勇気がない、ローラに叱咤激励され踏み出したことで彼女の世界は変化し

現実を直視することになります、まなつが危機に陥った10話でも「みんなのやる気が奪われるを

放っておけない、まなつだってそう」と気合を入れます、彼女が最も先に敵の強さ変化に気が付き

対応力もある中で、歯が立たない相手にも怯むことな這い上がろうとする、それだけ困っている人を

野放しに出来ない優しさも備えていることが伺えます、そのために自分ができることをやる

みのりん先輩の意思もかなり強いですね

 

変身後は作戦も決まり、無事浄化に至ります、まなつから入れ替わってどうだったかを訊ねられ

楽しかったけど、自分は自分が一番だと話します

 

トロプリの礎でもあるひょうきんに描写する中で展開された今回、夫々のトロピカっている部分も

改めて垣間見られます、みのりん先輩でいえば、ローラがもとに戻ったことで、応援できなくなりますが

その分を自分がやると伝えます、ローラはそのやる気が珍しいと伝えられますが、それに対して

「私はいつでもやる気あるけど」と話します、そう彼女はやる気に満ち溢れています、それが他の

三人と活躍場所が違うだけです、サンドアート回も放送手伝いにしても、裏方ではありますが

彼女なりに精一杯やります、それは今回の冒頭でも、台詞として登場します、横断幕を作るという

手伝いでやる気を出します、そしてそれは机にあった小説でもわかります、もしも彼女がまなつたちと

出会っていなければ、あの小説は描いていなかったでしょう、この先彼女がこの小説を見せるのか?

見せないのか?前者だったらどのくらいの範囲なのか?定かではないですが、自分の小説を再び

書こうとやる気を見せていることが伺えます、こうした彼女の行動を部員は知っています

いるもやる気があるという台詞に、あすか先輩はほほえみ、さんごもまなつも頷きます、3人とも

これが普段のみのりん先輩であることを知っています、入れ替わってもとに戻ったのなら尚更です

 

最後にはドラを叩く姿が見られます、音も大きさもかなり際立ちます、まなつが驚いたように

少し大胆になりました、ローラの恩恵を少し授かり、彼女も変わったというところでしょう

 

またその肯定した一人、さんごですが、一人だけチアガールで応援します、メイク魔法回において

女優のゆながさんごの母に大胆であることを話し、母は少し前まで自分の好きを公開することはなかったが

部活をして変化しことを話すものの、まなつがそれはさんごがトロピカっていきたいとおもっただけだと

話します、彼女自身学ランを着るよりも、チアガールとしてやりと宣言したのでしょう、今自分が

やりたいことをする、さんごもまたここでやる気が満ち溢れていることが伺えます

 

そしてローラです、人魚に戻って自分の尾ひれを見て頷きます、人間化して気付かされたこと

その様々な想いがあの頷きに集約されていそうで、いよいよ物語は大きく進展思想ですね

 

第4週感想「みーちゃんとカキ」

天気 晴れ
先週が「震災の記憶」とするならば、今週は「家族葛藤」が中心の物語でした
モネの妹であるみーちゃんこと未知は自由研究としてカキに取り組みます、この取り組み姿勢が
尋常ではない、自由研究の領域をはるかに凌駕する、しかもカキの赤ちゃんを作リ、天候まで
これでもかと没頭、そしてそれは祖父と口論になってしまうほどにまで至ります

予告で分かっていたとはいえ、かなり突き刺さる演出でした、長年の経験からの祖父話や銀行員を
務めている父の今後のことを考慮して意見はたしかにそうであるが、みーちゃんのカキを
なんとしても復活させたいという強い信念もまた非常にわかります、姉の同級生であるりょーちんこと
亮家のことも気にしていましたからね、ここでモネが機転を利かせて
笛で場の空気を変えてはっと汁を作る流れに持っていけるのもまたモネの長所でしょう

そのりょーちんの父も心配です、酒に溺れていたのです、震災によって船が流され、それまで
島内でも腕の立つ漁師だったという設定だけに、父子とどもも見ていて辛いです。

一方三生ですが、盆舟(初めて聴きました)で父の姿を見て、モネの父と話します
父の仕事に重荷を感じているもの通し、だからこそ三生に今を大切に、これからをより生きてほしいと
伝えたかったのでしょうね、家族以外で背中お押して行く関係、そして
決めるのは自分である、という台詞もとても良かったです。

モネが登米に戻る前にみーちゃんに気象予報士の書籍を持っていることを見られてしまう
ここで不意打ち震災の年、まして姉妹で津波を見た・見てないを描写してくるとは
モネがずっと引っかかり続けていたの、みーちゃんが抱え続けるのも痛々しいです
それでこここで、勉強の仕方という方法で空気を変えていく辺り、モネのこうした能力は
魅力的ですね
そして祖父もモネが天気の勉強をすれば、漁の利益にも直結すると、以前海と森は空で
つながっていると、天気のことを学ぶ大きな起爆剤となる、家族の物語としても
将来の夢としてもとても重要な週でした


今年は聴けるかな?

天気 晴れ
昨年末、それまで6年続けていたベートーヴェン第9演奏会は行われなかった
そこで動画で傾聴という形を選びました、残り半月近く、果たして今年は開催されるのだろうか?

帽子登場

天気 晴れ
ここ数日急に気温が高くなってきた、紫外線も強く感じるようになり、あわてて帽子を
取り出してきました、紫外線対策しておきたいです。

豪華?三本感想

天気 晴れ
自分のブログではアニポケ感想を毎週日曜日に更新しているが、プリキュアにハマったことにより
トロプリの感想を書くようになり、更に11年ぶりに見ているドラマ、おかえりモネの感想も
着手、なんとか頑張って続けていこうと思います。

第三週「故郷の海へ」感想

天気 晴れ
11年ぶりにドラマ見ています、今回から感想をつらつら書こうと思います

今回は第三週のお話から
最初の方はひょうきんに描かれます、モネが気象予報士の参考書を購入し頁をめくります
自分も「一般知識」という記載から、それほど難しくないと思いこんでいたのですが
かなり難しい、ここでの音楽が愉快ですし、三生が匿ってほしいと依頼され、こっそり
部屋に案内し、同級生と話し合うも、あっさりと発見され、オチの「チーン」という音も
用意されます、しかも家業を告げなかった先駆者というまさかの発言もあり
序盤はとにかく愉快でした

しかし終盤一気に重い展開へ、モネは三年前を思い出します、父と一緒に音楽学校の合格発表に
向かうのですが、ここで卓上カレンダーに置かれているのが、平成23年の3月11日
そもそも気仙沼の舞台であり、物語も平成26年から始まったのですから、薄々予感はしていました
そして卓上カレンダー見せ方から覚悟はしなければならないことも感じ取っていました
しかし午後2時45分から1分時を刻み、2時46分になったところで、物語が終わるという
恐ろしい締め方
見ている方もとても怖さを覚えました、金曜日の放送は見られないのではないか?それくらいに

実際金曜日の始まりは、震災から8時間後の、午後10時から始まります
安波山から眺める島の光景、CGとはいえ、冒頭からかなり重いです
そして更に心をえぐってくるのが給食室の場面です、ここでは、震災時仙台にいたモネと
島で被災した同級生が出会います、その経験による温度差がひしひしと伝わり
あまりにも苦しい演出、当時東日本大震災では、実際にこうしたことが起きたのだろうと
考えると、朝のドラマでここまで演出してきた方々の凄みにただただ驚かされます

巻末では、モネが少し明るい兆しを魅せてくれたのですが、三周目にして
ここまでやってくるとは、この先どうなるのか?

令和版無印アニポケ感想 「ゴウにライバル!?ミュウへの道!!」

天気 曇り

あらすじ

サトシは久々にシゲルに再会、そしてゴウはプロジェクトミュウに参加することになった

 

感想

オーキド邸に訪れるところかは始まるという、平成版無印を見ている世代からすれば

冒頭からアクセル全開です、オーキド博士に出会い、サクラギ所長からの研究結果を

渡したところ、ゴウはこれまでにゲットしたポケモンを見てもらう、そこで博士から

プロジェクトミュウについての話が伝えられる、本格的にミュウ研究を行うチームを結成

されることになった、この参加には様々な試練を突破しなければならない、希望があれば

打診をするが、そう訊ねられる、だがサトシも驚くほどにゴウはこれを断った

チームとして群れるのが好まないのと、人に言われた試練なども懸念があるという

サトシはポケモンたちとの再会に胸を弾ませ庭に出ようとするが、ゴウは顔を曇らせる

 

久々の再会、フシギダネ・リザードン・ヘラクロスなどそうそうたる顔ぶれです

20年以上アニポケ視聴している自分からすれば、もうお祭り騒ぎ、ケンタロスの芸も

しっかりやってくれました、博士いわく気がかりな点はゴウカザルがここ数日姿を

見せないらしく、ケンジも手伝っていたとのこと、顔表示だけでも出してくれて大歓迎

 

姿をくらます前には炎タイプポケモンとバトルをしていたようで、調査することに、そこで

イワークの襲撃に遭遇するが、そこを救出したのはカメックス、そしてシゲルだった

「サートシ君」も披露してくれます、シゲルはサトシの相棒としているゴウの実力が

気になるそうです、以前アローラに訪れたときに、カキにも類似した点を訊ねられますが

相違点はカキの場合覚悟を訊ねていたのでしょう、彼がZ技に対する思いは人一倍強い

ですし、サトシがZリングを入手したときもそういった点を指摘していました、それが

サトシを認めるようになった、彼にも大きな覚悟があり、素晴らしいトレーナーであること

そしてそれを叶えようと旅立ったことも、だからこそその相棒として、同じように

覚悟があるのかを訊ねてきます

一方のシゲルは実力です、ここでいう実力とは研究としての実力でしょう、サトシとともに

何をしているかを知っているシゲルにとって、サトシがバトルを得意とし、それを活かすなら

ゴウが研究をしていると予想はできるでしょう、後のファイヤー調査はシゲルにとって

プロジェクトミュウへの試練達成と同時にゴウの実力も見極めていたのでしょう

自分が何を言いたいのか?もう分かったね?と訊ねてもいますし、

 

久々のゴウカザルバトルとても見応えありました、一瞬ですが、シンジも登場しましたし

エレキブルにも出会えるなど、どこまでお腹を膨らませてくれるのか?

 

ファイヤーの羽根を入手したシゲルは、どこかにそれを報告します、それは彼がプロジェクト

ミュウに参加していて、それが試練の一つであったようだ、彼はゴウに対して、プロジェクト

ミュウを断ったことを懸命だと、今の君には無理だと伝えて立ち去ります

 

しかしこの言葉に吹っ切れたのかゴウは参加を決意します

サトシには随分と社交的です、お互いがどんな性分なのかもよく分かっています

だからこそ、握手してお互いを励まし会えたのでしょう

シゲルがゴウに対して実は挑発していて、参加してほしかったことが博士から明かされます

 

ゴウが断ったのも最初の一瞬自分も思わず「え?」と思ったのですが、ジメレオン回を見れば

ゴウがそれほど社交的でないことは伺えます、サトシやコハルですら、遠慮する描写を

見せていました、先生になぜ他のこと一緒に遊ばないのか?再三訊ねられるも答えられ

なかったです、それが一瞬にして解決できるはずもありません、まして夢は自分の手の中に

あると話す彼にとって、相棒であるサトシや、幼馴染のコハルならまだしも、第三者と

夢を追うのもためらっていたのでしょう、試練一項目にしたって、これまではミュウに

たどり着くためにやってきたのですから、ジメレオン回やトキオと出会ったセレビィ回で

ゴウの幼少心情、そしてそれが未だに燻っていることが伺える

 

けれどもそれを燻り続けていては叶えられない、シゲルがゴウのことをどこまで把握

しているかは定かではないにしても、サトシと共になっている以上、認めて入るのでしょうし

ミュウにたどり着くために奮起していることも知っているのでしょう、お互い競い合い

高めていくことは彼とサトシがやってきたこと、ならゴウも同じ、シゲルはそう感じた

でしょうし、ゴウもまた、夢に向かって歩んでいるんだと話すサトシと背中のシゲルを見て

向き合い方に変化が訪れたのでしょう、これから試練を挑む中で、彼にどんな化学反応が

起きるのか?楽しみです。

 

 

本日の放送の中から選ぶ珠玉の一枚を選ぶ今週の一枚、今回はファイヤーです

もえつきる美しい

 今週

この時期北海道で

天気 曇り
梅雨のない北海道で、この時期から過ごしやすくなるはずだが、今日の予報だと真夏日を
予想している、要因はいくつかありそうだが、体にも支障をきたしそうだ

第六一話 「セイムビート」

天気 雨
久々の公式大会「セイムビート」が行われる、準伝やウルトラビーストたちは登場できないものの
同じポケモン、同じ道具を持つことが許される大会、一体どんな対決となるのか?

11年ぶりにドラマ見ています、朝ドラです

天気 曇り
平成22年のライアーゲームシーズン2以来11年ぶりにドラマを見ています、NHKの
朝ドラ「おかえりモネ」です、気象予報士として奮闘するお話、初週では天気の面白さを
2週目では天気の厳しさを見せた、そして今週の3週目、中学時代の主人公回想です
時代は平成23年の3月11日、そして今朝のお話では午後2;46分を時が刻んだところで
終了する

東日本大震災から10年、当初気仙沼から始まると知って、ある程度覚悟はしていましたが
着々と刻まれるその時があまりにも丁寧、明日は相当覚悟して見る必要がありそうです。

トロプリ第14話感想 「おまかせ! 保育園でトロピカ先生!」

天気 曇り

 

あらすじ

トロピカル部として保育士体験を行った

 

感想

桜川先生からが保育士体験をやってみないか?という依頼が舞い込みます、サンドアート回のように

表立ったやり方や、お弁当作り回のような回もあるにはありましたが、他の部活動と違い

謎めいている部活でも、顧問ということもありしっかり、支えている先生が素晴らしいですし

まなつだったらやると思ったと理解しているところもまたいいですね

 

そして園児ところにやってきます、みのりん先輩は絵本の読み聞かせをやりますが、普段物静かな

彼女ゆえ、団子を美味しく食べる話し方が難しい、それを手厳しく美味しそうに話してほしいと

伝える園児たち、今回登場する園児たちは凄腕ばかりです

あすか先輩は乳児ごっこ、こんな遊び会ったのですね、自分は保育園に3年通園していましたが

それはなかったです

 

冒頭の煌めき箇所がまなつとさんごの走る演出です、まなつは全力で園児を追い抜き、さんごは

他の園児が嬉しくなるように手加減します、まなつが伝えたようにさんごの工夫も素敵なのですが

ここでいいのがまなつのやり方も間違っていないことが示唆されている点です、これはまなつが

常に元気いっぱいで全力でやっているという彼女の性格を具現化しているだけでなく、園児たちに

元気はつらつなところを見せることで、自分たちも元気に全力でやりたい、将来あんなふうになりたい

そう思わせてくれる演出です、どちらのやり方も夫々合理性があり、なおかつお互いがそれを認めている

個性を重んじる非常に重要な演出です

 

くるるんにも人気が出てきて(アザラシに耳がないってことよく知っていますね、優秀園児だ)

ローラのお姫様ごっこも、それはそれは本格的(園児たちの吸収能力高すぎる)

 

そんな中でさんごが部屋の隅で他の園児と交じらずに本を読んでいる男児に気が付きます

わたる君です、彼は昆虫が大好きで、他の園児と関わるより、昆虫図鑑を読んでいる方が楽しい

とのこと、しかも将来は昆虫学者になりたいという夢まで持っていて、しらくも保育園の園児たち

優等生集結です、そして個人的に今週最大見どころ箇所が訪れます、それはローラが

見どころろがあるといい、彼の言動を全肯定します、自分みたいだというところはローラらしいですが

彼が鬼ごっこなどは好きではないという一見否定されかねない言動も、他のことをやっている暇がない

ということに置き換えることで、彼のやり方は間違っておらず、この学び方も良いという

「モンテッソーリ教育」がなされます、これは有名な児童文学『窓ぎわのトットちゃん』で

主人公のトットちゃんが学んだ方法です、本が好きな子は本を読み、体を動かすのが好きな子は

走るなど動く、などその個々に合わせた時間割が用意されているという点です、時間に決まった

同じ様になるのではないため、彼のように虫が好きという個性も重んじられます

その上、今回の物語では彼がローラにサナギの姿を教えるところです、ローラが蝶々は知っていた

そうです、サナギをあえて知らないふりをしていたのか?それは定かではないにしても、彼が

教えるということで、自分が虫好きをよりアピールすることで、自分自身が持て、もっと調べたいと思う

彼女が言っていた、将来のために努力するということをいわば背中押す形になっています

良い子の友達という口上でのプリキュア変身、積み木の敵で、ばらばらになっても再び元通り

保育園の頃よく積み木していた自分の心をくすぐるやり方です

(ゼンゼンヤラネーダが登場して、うまく避難誘導しているみのりん先輩が良)

やる気は奪っていないながらも、この強敵に苦戦をします、そこに救いの手が出るのがローラは勿論

わたる君と、もうひとり虫が好きなルリちゃんという女の子です、虫の絵を書いていたことに

さんごは気が付きます、彼のときもそうですが、よく周囲を見ていますね、中学1年でこれだけ周囲に

観察力がついているとは、本当誇らしい

 

ゼンゼンヤラネーダが出現中もサナギが気になって出てきたわたる君と、ルリちゃん、ここで

彼は自分ひとりも良いけれど、友達ができるのもいいことに、自ら気が付きます、そうここで展開

されているのはあくまで、誰かに教わったわけでも、強制されたわけでもなく、彼が動いたことで

気がついたことです、ですのでわたる君が今後虫を学ぶために、一人で黙々と本を読んでいる日が

続くこともありえます、選択肢の一つとして友達もいいことが増えたこと、こうして自然に気がつく

(わたる君がこっそりローラに教えているということは、これも秘密にして虫好きを進めたいから?)

学習法、保育士体験ながらも4人夫々の個性と、ローラが保育士もできそうなことが示唆され

尚且モンテッソーリ教育まで描写してしまう、保育士も立派な専門職、アニポケでもちょくちょく

みかける専門職体験から見えてくる世界観にまたしても引き込まれました

怪物がどこかに消えたというところで秘密にできる2人といい、しらくも保育園の子どもたちも

できる子多いなぁ

再び名古屋行く?

天気 晴れ
ふと新聞に目を通していたら、名古屋博物館でレトロゲームなどの展示をやっているらしい
今日から8月後半まで、そのうち行こうかな?

波乱続きでした

天気 晴れ
5月も今日で終わり
大型連休期間の仕事における東奔西走に始まり、ポケモンランクマ絶不調やさらに1年半以上
かからなかった体調不良にも陥るなど、試練続きでした
終盤になってなんとか落ち着きを取り戻す、とくに一昨日の竜王戦観戦は本当に
胸が熱くなりました、6月もトロピカっていきたいところです。

令和版無印アニポケ感想 「容疑者ピカチュウ!?」

天気 晴れ

あらすじ

ピカチュウが誤って逮捕されるが、無事解決した

 

感想

サクラギ研究所から始まります、ジュンサーが訪れ、共に訪れたデッカー刑事から

詳細が話される、それによるとここのところクチバシティ周辺で電気盗難事件が多発

していて、目撃情報からピカチュウの似顔絵があった、同じ街のピカチュウは既に

調査済みとのこと、他にも調べることはあるはずだが彼は強引にピカチュウを逮捕

そのまま取調室に、そしてここからが面白く、今週のツボ箇所です、デッカー刑事は

取り調べの中、ポケモンフーズ丼を用意、ブラインドの隙間を指で開けて、ご丁寧に

いなかのおふくろ話までもってくる、もう時代は令和だというのに、これでもかと昭和ネタ

しかも丼は現実だと容疑者か刑事の実費、そもそもこんな流れを知らない子供さんもいる

というのに、これほど打ち込んでくるとは、その上そのどんぶりをたらふく完食

するピカチュウもいるのですから、面白すぎです

 

クチバシティという土地柄もあり、ジュンサーもサトシとピカチュウのことを知っていて

犯人ではないと信じたいものの、手がかりがない、おまけにデッカーは思い込みが激しいという

サトシのピカチュウではないという証拠を見せなければならない

 

すると取調べ中に電気故障が、それに反応したピカチュウはある一軒の家を訪れる、そこでも

電気泥棒の事件が発生、10分前ということで、取調べ中だったサトシのピカチュウは

疑いが晴れた、では誰なのか?ピカチュウが反応したことを手がかりに調査に加わることに

 

サトシとゴウも調査に加わる、パトロール中に、ロコンがいなくなったので見つけてほしいと

依頼する少年が登場、困っている街の人を手助けするのも立派な仕事である、そうした多方面も

こなすしごとであることを最初に知ります、ロコンだらけの中から、少年のロコンを見つける

尻尾がハート型ということで、しばらく調査したのち発見、そしてなにより驚きはこの少年の声

サルノリの声だと気が付きにくいですが、少年という人間の声なので、判明しやすかった

なんとヒープリのペギタンと同じ声優さん、思わずペギタ~ンと叫んじゃいました

後々検索したら、ヒープリ・トロプリとポケモンでどちらも登場されている声優さんも

多くて驚きです

 

この後もカビゴンが交差点のど真ん中で居眠り、ドードリオのまちなか疾走

2匹モンジャラの絡み、横断歩道など次々と依頼が舞い込みます

そんなおり、再び電気泥棒事件が発生、しかしどうしても到着に時間差が発生し

取り逃がしてしまう、そこでピカチュウが電気大量に発生させ、おびき寄せるという

作戦に、そこに現れたのはロケット団、モルペコの影響であまりの空腹に電気を

摂取してもらい、賄う作戦だったのだ、だがモルペコはその対象家であったコハル宅に

入っていて、食料をもらっていた、事のてんまつを知ったサトシ・ゴウ・ジュンサーは

追いかける

 

盗んだ電気を味わってもらうとするも、モルペコは興味を持たない

ロケット団のスマホは「当たり前じゃん、モルペコは放った電気で空腹になり、それを食料で

賄っているの」という説明、聞かれなかったから答えなかったというお決まり文句も用意

このロケット団スマホもとても面白いですね、

 

溜まっていた電気をピカチュウが浴びて、より強力になった電気技でロケット団を退ける

サゲはデッカー刑事の感謝状より副賞の食事に興味を示して終了です

そういえば前作でリーリエのロコンとピカチュウを一時的に交換した際に、ロコンまでもが

食べる速度がはやくなるという描写がありましたが、サトシ同様食べるのが大好きな

ピカチュウの様々な表情が見られたのも今回の大きな魅力

またもう一つはジュンサーという仕事です、以前まるっと便利屋さんの仕事を手伝ったことも

ありました、このときもマルプリの仕事ぶりに彼らも気付かされたわけですが、今回も

「ジュンサーさんの仕事ってこんなに忙しいんだ」

「しかも地味な仕事ばっかり」

「楽しかった」

「ジュンサーさんの大変さも分かった」

「街の人の生活と笑顔を守るのが警察官の仕事」

職業体験という授業は珍しくないですが、アニポケの本来対象者である小さなお子さんに

こうした専門職をアニポケで知れるというのも貴重なものですね、仕事の魅力と大変さを

気付かされる、それは同時に自分たちが、そうした仕事をされている方によって

支えられているということにも気付かされるときでもあります、愉快な回の中で

専門職から学ぶことも重要な話でしたね

ジョーイさんのお手伝いに鍵師し、便利屋さんにと時折舞い込む専門職との関わり合い

ジュンサーが説明したような職種内容のように、見て・聴いて・触れて経験することは

とても大きな財産、仕事に取り組む姿勢や態度・弁えなど自分がその職務に携わることが

なかったとしても得られるものは大きいでしょう、現にサトシもゴウも先輩やトレーナーから

そうしたことを学んで今があるわけですし

こうした専門職話、実は好きです

 

本日の放送の中から選ぶ珠玉の一枚を選ぶ今週の一枚、今回はピカチュウです

いい食べっぷりですね

今週
 

ポケモン竜王戦2020 能楽堂

天気 晴れ
ポケモン竜王戦は能楽堂での戦いを、本日観戦しました、能は見られるし、将棋の豊島竜王は
ご出演されるし、香川愛生さんも対戦されるしで、豪華すぎる、その上ポケモンバトルは
どれもが熱いものばかり、ポケモンバトルって奥が深くて面白いものである
改めてそれを咀嚼した一日でした、これを提供してくれたすべての方々に感謝いたします

ポケモンホームも

天気 曇り
ポケモンの最新情報に驚かされたばかりだが、実はポケモンホームも更新が来月やってくる
普段だと見られないポケモンの背中など回転して見ることができるらしい、これまで発見
出来なかった部分を見られる機会である
またポケモンをゲットしたカレンダーも内蔵するとのこと

お財布の準備はいいかな?

天気 雨
ポケモンの情報が一気に入った、昨晩は皆既月食ツイートも多かったが、ポケモンが11万件を
超えるツイートだったそうだ、それは
『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』は11月19日(金)
『Pokémon LEGENDS アルセウス』は来年1月28日(金)それぞれ発売決定
どちらも受付予約は8月下旬から予約可能という情報である
ポケモンセンターに出かけることが可能なのか?心配であるが、8月までとりあえず
待つことにする。

疾走していこう

天気 曇り
今月に入ってからというものランクマなどのゲームだけでなく体調不良に陥るなど
なにかと逆風続き、なんとか復帰にこぎつけてきたが、今月ものこりわずか疾走していけるのか?

トロプリ第13話感想 「ドタバタ校内放送!響け、人魚の歌!」

 天気 晴れ


あらすじ

トロピカル部として校内放送を手伝うことに、ローラは歌を披露した

 

感想

さんごと昼食をとっているところから始まります、校内放送というとおおよそ下校時か昼食時に

なるわけですから、必然的に昼食演出とお弁当がついてくるのはわかります、それでも今週の

お話をみていくとお弁当作り回を彷彿とさせる会であることが分かってきました

 

校内放送の内容は人魚、このところ校内で話題となっている人魚ではありますが

この人魚に関するお話は世界各地であり、船乗りが人魚の歌に誘われるものの、そのまま船が沈んで

しまうという、ローラはそれを聴いて居ても立っても居られない、浅瀬での座礁や嵐での遭難を

勝手に人魚のせいだと押し付けているに過ぎないという本音をぶつけます、そういえば魔の

トライアングルは人魚ではないものの、これも怪奇現象と騒がれはしましたが、要因はこれらと

似ているそうですね

 

そのローラは実は歌がうまいらしく、さんごが初変身回で実は少し聴いていたのだ(このことすっかり

忘れていました)

ただやれと言われるとやりたくないのもまたローラらしいですね

 

そんな中まなつ・さんご・みのりん先輩の3人が廊下を歩いている中、放送委員に出会う

ここで気がつく点がいくつか、放送委員に出会わなければ何を目的だったのか不明ですが、3人とも

仲がよろしいようで、みのりん先輩がこのとき後方にいるのも伏線だったのかな?

その彼女は同じクラスの放送委員を紹介、物覚えが良い彼女ですから、クラスの名前を暗記することなど

楽勝でしょう、それでもこうして声をかけられている問ことは、少なからず同じクラスとして

会話が成立していることが伺えます、みのりん先輩は文芸部を退部して以降まなつが最初にできた

話し相手かと思っていたのですが、こうして話もしているようですね

 

放送委員の見学を行うことになり、内容を決める、やはりみのりん先輩は目立つのが苦手のよう

それでも裏方なら参加しても良いと、どうやらラジオ放送には興味があるそうだ、理路整然が得意な

彼女ですが、後の一連やり方を見ても、ラジオ番組にそこそこ精通していないとできないやり取りも

あったので彼女の新たな能力として活用されるかもしれません。

 

当日放送室に訪れるのだが、ここにきて問題が発生、放送で話していたスイーツが原因で腹痛を

訴え、後輩放送部の林田ゆきえが後を引っ張ることに

(ここでわかりやすい「どうしよう」展開を魅せてくるのも素敵)

 

そこでトロピカル部は剰え生放送でいきなりぶっつけ本番放送をすることに、当然円滑に行くはずもなく

まなつは漢字が読めず行き詰まる、入道雲が読めないという致命的ですが、自分も中1のとき

相当頭悪かったのであまり笑ってもいられない、まして向日葵はルビ打たないと習っていないはず

いきなり大声で始めるあたりも、いかにもまなつらしいですね

 

さんごは室内に出現したゴキブリに騒ぎ出し、大叫び、まなつが素手で捕獲するなど

もはやシッチャカメッチャカもいいとこです、とはいえこれもまた彼女たちらしいですし、変に

ガチガチではなかったことで、かえって放送に注目を浴びたことは確かです

 

そしてローラが登場し、お悩み相談室、名付けて「ローラの部屋」が立ち上がる

(そうえいば徹子の部屋と同局だったね)

勉強のやり方が分からずどうすればよいか?という問いにあすか先輩の「とにかく頑張れ」に

ちゃんとした回答になっていないなど、ここでもトラブル、それでも話の回し方としてある程度

成立している上に、注目度も上がってきます

 

しかしここでゼンゼンヤラネーダが登場、ローラに任せ、自分たちは向かおうとします、ここの演出では

ローラはアイコンタクトでそれを伝えます、以心伝心お互いが気持ちを通じ合い、しっかりやるべきことを

理解していなければ出来ないこと、まなつが大切にしているr「今一番大事なことをやる」を

夫々が担っていることが伺えます

 

ゼンゼンヤラネーダ戦ではコーラルの防御が活躍していきます

口上は「悩みも吹き飛ぶ」でした

一方ローラはなんと生歌を披露、先生方も酔いしれるくらいの素晴らしい歌です、再来月実際に

CDが出るそうですが、この歌も入るのかな?

ローラも歌って、やるべきことを終えれば、早速一行と合流すべく向かいます、彼女もまた

今一番やるべきことを行っているわけですね

 

敵を浄化し、プリキュアたちは歌を聞けずじまい、これが後にどうなっていくのか不明ですが

ローラが段々と前面に出る描写となっています、このこと、そしてみのりん先輩の裏方活躍が

お弁当作り回からの進化ではないか?そう感じました

 

お弁当作りのお話では、まなつがお弁当は自分が作っても良いということ、そして昨晩のごはん

あまりや冷凍食品を活用しても良いことを知ります、そこには「こうでなければならない」という

いわば固定概念がしらずしらずの内に洗脳されていることに気づかせる描写が用いられます

彼女ほどの素直なキャラですら、そうした固定概念に縛られている、こうしたこともあるということを

気がつく学びがあります、放送部というのが今回それに該当するわけですが、そこで話された

人魚の伝説も、ローラが話したようになすりつけに過ぎません、それが今回歌を披露します

ここまでのお話ではローラというキャラがいることは知られているものの、それが人魚であることは

知られていません、それでも人魚に関するこうしたうわさ話も、そうした固定概念に過ぎず

人魚が実は素晴らしいキャラなのではという新しい気が付きに知られることになるかもしれません

 

そしてそれは見方を変えればみのりん先輩にも同じことが言えます、彼女は自ら裏方に赴きます

このままやるしかないと、ある意味落ち着きを取り戻させようとする行為が見られます

例えば一流のスポーツ選手がいたとして、その活躍には食事や・体調・衣服など様々な支援者が

あってこその活躍です、その選手に注目がどうしても行きがちですが、裏方も立派な活躍です

みのりん先輩はサンドアート回でも、本を出して説明を加えるなど、前面の活躍ではないものの

彼女なくしてあの大会は成立しません、これはさんごやあすか先輩にも言えること、そもそも

プリキュアという作品が個性を重んじる作品であろうと考えています

夫々の得手不得手を補うことは、現在より求められている中で、前作であればいわばチーム医療の形で

展開されているヒープリでしたが、今作の場合学校での日常生活に重点が置かれます、チーム医療から

比較すればそれほど重要視されなよいに思われがちですが、日常生活、部活という時間をもってしても

その場所で、得意として活躍すること、前面でなければならないという固定概念ではなく

さんごならさんごができる場所・場面が

みのりん先輩なら場所場面があるように

固定概念かと思っていたことが、新たな情報を得たことで、そこから開放される、それは新しい自分を

知ることもできるし、誰かの助けにもある、お弁当作り回から進化したような回、これはもしかして

トロプリの礎かもしれませんね

 

 

令和3年5月場所

天気 曇り
大相撲夏場所は終わった、照ノ富士が優位に見えたが、終盤にきて追いつき、更に遠藤の活躍も
光った場所だった、来場所も楽しみです。

令和版無印アニポケ感想 「フラベベの白い花」

天気 曇り

あらすじ

ゴウのフラベベがフラエッテに進化、花を守るため、別れを選んだ

 

感想

サクラギパークで、水をまいているところから開始です、ポケモンがより快適に過ごせるよう

こうした手伝いをするサトシとゴウもそうですが、ポケモンが過ごしやすいよう環境が

整えてある場所づくりができているのも素晴らしいですね、様々なタイプがいて、過ごしやすい

場所も違うはずです、以前パーク内でのゴタゴタもありました、園内でそれを整えている

能力、それを支えているすべての人が素晴らしいですね

 

フラエッテの4匹のうち、白い花をもったフラエッテだけが進化できず、よくみると白い花が

一輪紛失している、それを見つけるためにゲットしたカロス地方に再び訪れます

 

フラベベをゲットした場所を訪れるも、白い花は見つからない

この中で描写されるのが、一輪欠けた状態ではフラベベは飛び立てないという点と

そもそもフラベベが「いちりんポケモン」という分類であること、フラベベは自分の花を

見つけるとそれ以降変更することがないとされているが、これが今回の話で大きな要と

なります

そして今回もう一項目魅力として挙げられるのは自然描写、夜空・花園・水面に浮かぶ

シャラジムどれも美しいものです、こうした何気ない自然背景ものちのち話につながって

いこうとは

 

フラベベ一族のことをよく知っている人物の情報を経て訪れる、フラージェスを連れた

トレーナーである

「あの子達は花を愛し共に共に生きていく種族、フラベベ花に惹かれ、フラエッテは

花を育て、フラージェスは花園を守ることに一生を捧げると言われている

 

ここで得られた情報をもとに白い花の捜索を再開、しかしそれでも見つからない

そんなときフラベベとサルノリは違う色の花が咲いていたところにゴウを向かわせます

するとその花は月の光に誘われ、中から白い花が姿を表したのです

思わず「美しい」とこぼしてしまうほど、綺麗かつ素晴らしい描写です

 

3輪咲いていた花のうち、1輪はゴウのフラエッテ、もう1輪はこれから決める新しい花を

決めて旅立った、つまり最後の1輪です、これを育てるためにフラベベは

フラージェスが魅せてくれた「グラスフィールド」を放つことで、フラエッテに進化し

1輪増加することに成功します、しかしフラージェスがオレンジの花を失い、大変だった

境遇を思い出すフラエッテを助け出したことを聞いたフラエッテは新たな決断をします

そしてそれはゴウも感じ取ります、バスの中で花園を守るという話を自らしていたのですから

 

そうその貴重な白い花を育て続けるために、ここでゴウとお別れするということ、それが

フラエッテにとってとても大切なこと、貴重な自然描写も、美しい月光からの開花も

オレンジが貴重だという話も、白の花が見つかるのに費やしたという描写も

全てはこの貴重なものを守る、フラエッテは花を育てる、ならばこの自然を絶やすわけには

いかない、ゴウはフラエッテの想いを尊重した、これは以前ラビフットと別れる可能性も

あったときに、サトシが本気で決めたならいいが、ちゃんとラビフットに言ったか?と

問いただしたことがあります、これをべつの形で成し遂げました、フラエッテに確認し

フラエッテが決めたことを尊重する

そういえばセレビィの時もジメレオンの時も、自然描写が多めですね、これはゴウが幼い頃

PC画面とずっと一緒で、寂しさのあまり星空を眺めたりして、どこか自然と触れる欲求が

あったのでしょう、そうした彼の純粋な心がサトシと出会ったことで化学反応が起きて

今回のような決断になったのでしょう、フラエッテとゴウ・そして自然が織りなす

素晴らしい回でした。

 

本日の放送の中から選ぶ珠玉の一枚を選ぶ今週の一枚、今回は開花です、いやはや美しい
(今週瞬間画像用意出来ませんでした)

 

 今週

どうなる?今夏

天気 雨
例年にないほど早い梅雨入り、太平洋高気圧が非常に張り出しが強いのが要因らしい
その場合今夏はどうなってしまうのか?ここ数年暑さが桁外れなだけに心配である。

小満大雨

天気 雨
今日は24節気の1つ小満である、陽気が良い頃とされ、田植えの時期、そして梅雨の準備頃と
されている、しかし今年はすでに梅雨、しかも大雨となっている地域もある、今後警戒が
必要である。

トロプリ第11話感想 「没収! アクアポットは校則違反!?」

天気 雨

 

あらすじ

風紀委員によりローラが生活しているアクアポットが没収されるが、取り戻した

 

感想

あすか先輩待ちで、今日もめいいっぱいトロピカろうとするまなつ、やりたいことがあると差し出したのは

スケートボード、部室を整理していたら出てきたそうです、後の服装が印象的過ぎて、この台詞を初見では

おろそかにしていたのですが、実はこの「部室にあった」が大きな要素となっていようとは、トロプリの

構築度も侮れないです

 

次の部活でスケボを妄想するまなつ、楽しさ全開を表す彼女と、帽子とスケボの絶妙な並びで

実は能力が卓越しそうなあすか先輩、首にイヤホンをして片足にスケボを乗せていて、実は強気

キャラなのでは?と思わせるさんご、そして星型サングラスに、ピエロ感と両足を完全にスケボに

乗せているみのりん先輩、妄想ではあるけれど、夫々の表情が面白すぎる、ぜひこのシーンやってほしい

ものです

 

そこへやってきたのは風紀委員長の角田というキャラ、部室を急遽調べることに、風紀委員として調べる

ことはなんの問題もないが、部室である以上、調べる所以をきっちり訊ねるみのりん先輩、終盤も

そうですが、冷静沈着かつ、秀才なみのりん先輩はこうした状況での救出に大活躍ですね

 

掃除により遅れてきたあすか先輩、だがそこには意気消沈している一行、部室を洗いざらい調査

されたのだ、抗議のために剰え風紀委員の部屋に直に訪れる、スケバン刑事を彷彿とさせる彼女

らしいです、どうやら人魚のはなしが持ち上がり、それを鎮めるための調査、持ち物として相応しく

ないものは没収されているそうです

これは生徒会長の影があるのでは?そう勘ぐリ、訊ねるも彼女は関わっていないと返す、生徒会長と

あすか先輩の対峙、強気丸出しで、頼りがいのある3年生ですが、生徒会長相手だけ見せるあの暗い表情

過去に何があったのか?個人掘り下げ回も魅力的なプリキュアに於いて、あすか先輩という男勝りな

キャラもまた、その事件に触れた際に、大きく変わるキャラになりそうですね

 

一方風紀委員が人魚調査を本格化させたことで、人魚の話は徐々に肥大化していく、ここでさんごが

噂に尾ひれがつくという話に、みのりん先輩がまさかの「人魚だけに」というギャグを放つ、言語能力が

卓越した彼女だからこそできる能力ではあるわけですが、まさかダジャレを放つキャラだとは

様々な姿魅せてくれるので面白いですし、どう反応したらよいのかわからない3人の姿もまた良いですね

 

部室に再び風紀委員がやってきて、アクアポットが没収されてしまう、あすか先輩が取り戻そうと

部室から出た途端、ゼンゼンヤラネーダを目撃、そこでプリキュアたちは、そちらの方へ

ローラはアクアポット回収という別行動をします、ローラもプリキュアたちを信じて

別行動を委ねるわけですから、変化が見えてきています

 

今回の口上は「噂も吹き飛ぶトロピカル~ジュプリキュア」どうやら過去プリキュアも何れなにかの

形でばれてしまうそうで、この根拠の名噂話もまた浮上している今回にあえて口上として用いるという

強気方法、これもまた今後の伏線になるのでは?と思ったくらいです

プリキュアたちは防戦しなければなりません、なぜならその場にローラがいないから、アクアポットも

ない、それ故にやる気を取り戻すことが出来ない、まずやる気を取り戻してから浄化する必要がある

 

そのことを一番知っているのはローラです、一刻も早くアクアポットを取り戻し、4人と合流する

必要がります、そのためには制服だってきます、尾ひれで二足歩行出来、しかもなかなか似合った

制服姿もさることながら、自らの口で人魚なんているわけがないと言わなければなりません

前半ではうっかり口を滑らせ、人魚がいると話してしまいましたが、このときは違います

緊急事態、即座に状況把握と判断をしなければなりません、本音は自分自身が人魚であるはずですが

この場を切り抜けるために自分の本音を捨ててでも貫いた意思、制服姿に気を取られそうですが

とても大切な演出です

 

角田は風紀委員である以上廊下を走ってはならないという決まりを維持しすぎて、人魚を目の前で

のがしてしまうというこの差異もまた今回の注目箇所ですね

 

4人とローラが合流さえすれば、あとは加速、合体技で浄化成功です

「つまんないから帰る」とふてくされるエルダもまた良くて

 

そのご再び風紀委員と鉢合わせ、アクアポットがないことに疑問をいだきました、そこであすか先輩は

大切なものなので取り戻したことを発言、さらにみのりん先輩は校則返し、校則に記してある通り

部活として用いるのは顧問の許可を取っていれば、持ち込んで良いことを話します、あの

スケートボードもみのりん先輩がずっと生徒手帳をみていたのもここの解決につながっていた

話はとても愉快で、ダジャレやローラ制服など楽しい場面を魅せて入る、それでもこうした伏線も

しっかり張られていて、ローラと角田の相違点も見られてとてもいいかいでした。

過ごしにくい

天気 雨
梅雨入りとなりジメジメした日々が続く、こうなると体調管理も難しいですし、弁当を持っていかれる
家庭でもより注意を払う必要もあり、過ごしにくい日々になりそうだ。

桃鉄×競馬

天気 曇り
人気すごろくゲーム桃鉄とJRA(日本中央競馬会)がコラボ、Web上でコラボゲームが
出来、ツイッター上ではプレゼントキャンペーンもあるそうだ、もうすぐ日本ダービー
こちらも楽しみです。

雨季

天気 雨
観測史上最速で近畿は梅雨に入った、ここからしばらくは雨季に入り、また体調管理も
難しい時期に入りそうだ。

令和版無印アニポケ感想 「ドラゴンバトル!サトシVSアイリス!!」

天気 曇り

あらすじ

サトシはかつての旅仲間アイリスとの激闘を制し、ハイパー級へと昇進した

 

感想

アイリスから手紙が届くところから始まります、ネギガナイトがぴったり先端をうまく

ちょん切る芸当がなかなか

 

早速イッシュ地方に訪れます、ゴウがイッシュ地方のポケモンをゲットしてく中、木の上にある

ポケモンをゲットしようと試みるも、なんとそれはアイリス、サトシがBWでアイリストの

出会い方をそっくり再現、それでも時間だとむしろ起こしてくれたことに感謝し、早急立ち去り

ます、このあたり懐の良さもまた変化していますし、ゴウからすれば、やっぱりポケモンだと

思うのも不思議ではありません

 

キバゴにシャガにエモンガにと最初から懐かしの面々が登場、そしてチャンピョン姿の

アイリスも登場です、お美し、そして彼女はこのチャンピョンがゴールではない、ドラゴンマスター

という位置もまだまだであると、WCSにエントリーしたということ、現状に満足せず、先を

進もうという心持ち、BW時代もサトシが持ち合わせ、アイリス自身もそばで見て、そして

自分もそれを感じて実行に移したのでしょう、そうして進んでいるだけでも相当な

成長を感じます、

BW時代を見ていた人へのサービス「子供ねー」も用意しれくれるとは

 

そしてバトル開始2対2の対戦です、初手はお互いにカイリューです、アイリスのカイリューは

圧倒的速さからの攻撃で、サトシは序盤から苦戦を強いられます、この盤面をみて一度

カイリューを下げる選択をします、こうした冷静な判断力、彼もまた時間を費やして

身につけてきましたね、サトシの2体目はウオノラゴン、その可愛らしさにおもわず

アイリスもうっとり、ドラゴンマスターを目指しているのですから、新種にときめくのも

頷けます

ウオノラゴンの「エラがみ」で頭ごとはさみ「冷凍パンチ」で氷結し、アイリスの

カイリューは倒れてしまう

 

アイリスの2体目はオノノクス、そうあのキバゴが進化していたのだ、カイリューの敗れで

気がついた距離をとっての攻撃によりウオノラゴンが倒され、カイリューとオノノクスとの

試合になる

 

サトシのカイリューにアイリスは話しかけた、サトシのことが大好きで、だから頑張っちゃう

もっと自分が楽しいバトルをすればいい、自分が楽しければ、サトシも楽しいと

 

何故敵に塩を送る会話になったのか?それ後にサトシの質問に対し、回答します

「カイリューにバトルの楽しさを伝えたいの、もっと熱くなりたいから」ドラゴンポケモンが

うちに秘めている何かを読み取り、それを引き出す、それが彼女の得意技です、チャンピョンに

なってもなお満足せず突き進むのも、こうした経験をより積み重ねたいと感じているから

でしょう、勝つことだけじゃない、楽しむために、何ができるのか?何をすべきかのか?
それを彼女も知っていて、更にそれを磨こうとしているのですね

サトシは「ぼうふう」をあえて自分に打つよう指示し、攻撃を防ぐバリアとして活用

そしてぼうふうを続け、相手の「りゅうのはどう」をじぶんのものエネルギーに変換し

新技「りゅうせいぐん」により勝利、サトシはハイパークラスへと昇進した

再戦の約束は「ベストウィッシュ、約束だよ」とこれもBW見てきた世代の方への

サービス

とにもかくにもアイリスの7年ぶり登場にお腹いっぱいの回でした、彼女の変わっていない

ところ、大きく躍進したところ、そして熱きバトル、凄まじい回でした。

 

 

本日の放送の中から選ぶ珠玉の一枚を選ぶ今週の一枚、今回はアイリスです、ウオノラゴンに

惚れる姿が可愛らしいですね。

今週
 

便利チェックシート

天気 晴れ
ツイッターで何が出来て、何が出来ないのか?便利チェックシート 新人教育にもこうすれば
というのが話題になっている、どうやらPC操作について可能?不可能?などを訊ねているのだ
ことこまかな設問になっていて、これは確かに良さそうだ。

夏日に?

天気 晴れ
昨日辺りから再び暑さを覚えるようになってきた、気温も夏日近くなり、まして湿度も
上がり始めてきた、いよいよ暮らしにくい日々が続きそうだ。

トロプリ第11話感想 「もりあがれ! 海辺のサンドアート!」

天気 曇り

 

あらすじ

久々のトロピカル部の活動、それは他の部員も混ざってのサンドアート大会だった

 

感想

一応これまでも前回のあらすじ的なふりかりえはあったので予測が出来ないわけではないものの

まさか追試のことをしっかり拾ってくるとは予想できず、合格点をしっかり叩き出している

みのりん先輩も言っていましたが、やればできる能力も持っていますし、それは周囲が手伝ってくれた

おかげであると伝えている、天真爛漫なだけでなくちゃんと周囲への感謝も忘れていない、前回それが

より強調されて描写されましたが、今回も展開されました

 

1週間ぶりの部活は何を行うのか?他の部員も混ざった形式、そして海開きが近いことから、海を

活用してはどうか?という提案がなされる、あすか先輩のカヤックは誰もがしらないということで

あえなく引くことに、砂遊びがまなつから提案され、さらにみのりん先輩はサンドアートも悪くないと

本を出す、そこにはサンドアートの世界と出された、砂で作ったとは思えない作品である

(実際自分もテレビで見たことありますが、凄まじいです)

 

早速立ち上げることになり、複数の部員も織り交ぜた大会が開幕、説明もされる中、優勝賞品が

メロンパン一年分、その風船をふくらませるのが部員で最も体力がないみのりん先輩、足でふくらませる

空気入れや、あすか先輩が膨らませるということも出来たでしょうが、他の3人が喋る代わりに

膨らませる担当になってしまったというところでしょう、実際自分も小さい頃、浮き袋をふくらませたこと

ありますが、とても大変です。

 

今回は複数部員が参加しているということもありローラはポットから出られないゆえ、退屈でならない

くるるんの言葉をいいように解釈し、写真を撮影する

 

そして今週も登場、桜川先生、差し入れまで用意します、先生側からすれば、大々的にこんな立派に

催しを開いてくれるのは大いにありがたいでしょう、相当天然な先生ですが、今後物語に密接に関わって

くれるとありがたいです

 

そんなこんなで一日目は終了、二日目に入り順調に進んだかに思われたが、暗雲が立ち込み降雨により

一時的に避難、しかも雨はつよくなり美術部の作品が崩れかけてしまう、そんな中まなつはローラの伝授を

受けて行ったのが、パラグライダーで砂を覆って防ぐという作戦、ここでローラが適当に撮影した

写真が回収される展開なのも驚きですが、それを今回に活かせると思いつくローラもまた素晴らしいです

前回人魚にもテストがある事を話していましたが、ローラも実は頭の回転早いかもしれません

またこの演出における大きな魅力として、まなつの真剣な面持ちです、常に明るく楽しそうな表情が

中心である彼女ですが、夫々が必死に作ったサンドアートを守りたいという強い思いが

こうした表情に現れます、誰かのためにこれだけ真剣になれる彼女はとても立派です

 

そんな姿に魅了されたのか、3人も動き出し、他の部員も動き始めます、誰かの頑張りに刺激され

自分も動いていく、見始めたばかりで断定はできないですが、おそらくはプリキュアが根底としている

ことでしょうね

 

そんなところにヌメリーが登場し、ゼンゼンヤラネーダが召喚、プリキュアに変身し

口上は「雨にも負けずトロピカル~ジュプリキュア」てっきり砂系統でいくと思っていたのですが

宮沢賢治でいくとは、また攻撃方法もとても愉快です、テトラポットで動けなくなった先輩を救出

するためサマーが砂を(しかも股のぞき)コーラルが水をかけて目くらまし、うごけるようになった

2人が砂を固めて敵の身動きを封じ、その間にローラがやる気を戻した後、合体技で浄化に成功です

口上から戦闘終了まで愉快に魅せてくれるのも今作の大きな魅力ですね

 

 

そのご雨は上がり、サンドアート再開、優勝は美術部のサグラダ・ファミリアであった、美術部の

手腕は本物ですね

 

協力してくれたさんごやあすか先輩、そして遠慮していたみのりん先輩にもハイタッチするまなつ

周囲への気配りを忘れていない、そしてそれはローラに対してもです、今回砂を守れたのはおもいついて

くれたおかげだと礼を言うだけでなく、次回はローラも参加できるようにと伝えます、まなつの

こういった周囲への気遣いをするアンテナ張り、元気いっぱいで突っ走るところが目に付きますが

真剣な面持ちと、こうした姿をみられる主人公プリキュアの魅力に改めて知ることが出来た回でした。

復帰?

天気 曇り
一応今日から体を起こしていつもどおりの生活へ、復活なるか?

引き続き

天気 晴れ
本日も静養中です

良くない久々

天気  晴れ
嬉しくないですが、久々は体調不良になりました、
早めに回復したいです

令和版無印アニポケ感想 「嫌われたアブソル」

天気 曇り

あらすじ

フエンタウンで温泉水が出ない事件が発生、アブソルのせいでは?と疑われていたので

真相を明らかにした

 

感想

博士からではなくサトシ側から調査してくるという珍しい報告、以前ビードロカップで

共に競い合ったホウジからホウエン地方のフエンタウンで温泉の水が全く出ないという事件

その調査をお願いされた、彼もその街に住む民と違い、アブソルのせいではないと考えている

あれだけハリテヤマを大切にしているのですから、ポケモンの気持ちを思う強さもまた

違うのかもしれません

 

温泉水がでないのはアブソルのせいだと考えている民はとうとう討伐隊まで結成されてしまう

そこで自分たちが調査をするので、暫く待ってほしいと伝えます

 

2時間だけと伝えられ、どのように調査するのかとおもったら非常に考えられた計画です

まずホウジからどのくらい前から水が出ないかを訊ね、その一つにお湯がぬるくなったことに

疑問をいだき、お湯のもとがえんとつやまから湧き出していることを突き止めます

 

途中アブソルの襲撃をなんとか退け、源泉付近に到着、そこは氷結していました

ナックラーが地面に潜っても、地面も同じように氷結していることを、土を手に触れることで

肌でさらに違和を感じます、こうした疑問点から、結びつけ方が実にうまいです

こうした真実へのたどり着く過程に於けるゴウの手腕、これまでも多くの情報から必要な

情報をあぶり出す能力が長けていることは何度か描写されていましたが、今回はさらに

磨きがかかっています、しかし彼だけではありません、源泉付近の洞窟で迷い込んでいる

オニゴーリとユキワラシを発見し、ゲットを試みるものの、アブソルが立ちはだかります

アブソルのことを信じているゴウですが、アブソルがなぜ立ちはだかるのかわからない

ゴウの迷いに、サトシが答えます、アブソルは何か伝えたいことがあるのでは?と

サトシがそれに気がついたのは目を見たから、こうした直感力は旅慣れた彼ならではです

そこでホウジに最初に紹介された石碑を改めて見直すよう依頼します

 

アブソルがそもそも災いのたびに出現し、しかも石碑に描かれていれば、誰だって

アブソルのせいだと思いこんでしまいます、周囲がそう思っているのに、ホウジが自分は

そう思わないと信念を貫けていること、そして彼らに依頼しただけでなく、調査中は待つよう

伝え、サトシたちの調査中も自分ができることをやるなど、彼もまた立派なトレーナーです

周囲が自分と違う意見を持って、しかも温泉街という状況なら、その不安から周囲と同調

することで安心しようという心理が働いても不思議ではありません、こうした現象を

心理学用語で「認知的不協和」と言うそうですが、とりわけこの現象は最近より際立つように

感じます、何故なのか?どうして違うのか?それを知ることは、ある意味自分にも被害が

及ぶ可能性もあるわけですし、真実にたどり着けるかも不安です、けれどもホウジもサトシたちも

ポケモンの気持ちを優先していますから、認知的不協和を避けることが出来ます

 

そして石碑には、今回発生している氷結とは別に、火山も描写されていました、そこで

ゴウは結びつけました、あの石碑似合ったこと、それは火山の噴火、同じように迷い込み

水蒸気が温められ、火山噴火が発生、アブソルはその危険性を伝えるために現れたのだと

時期的にも重なるのですから、アブソルの仕業だと思い込んだのでしょう

サトシや小さい子にも分かるように飲み物で例える描写が素敵でした、丁度連休中ですし

実験するにも良いですね

 

ここまでわかれば後は火山噴火を止めるだけ、周囲の岩を活用し、水蒸気を外に逃がす方法

けれども岩は非常に硬いです、そこにアブソルが出現し、岩の破壊を協力します

アブソルが自ら体当りし、ギリギリ噴火を免れますが、噴出した水蒸気にぶち当たり

アブソルが吹き飛ばされてしまう、そこをゴウはゲットする形で救出します

 

噴火は収まった、アブソルが協力してくれたおかげだと、再び自由に回ってほしいと伝える

ゴウだが、しっかり真実に向き合った彼に感化されたのか、アブソルはゴウと一緒に

いたいことを伝えました

 

巻末には討伐隊を結成していた一人が水をかぶって謝罪します、見ているこっちも寒そうで

かつ面白そうですが、それだけ彼らが自分たちは真実にたどり着こうとしなかったこと、そして

アブソルのしわざと決めつけていたことを謝罪したかったことを伝えます、なかなかこして

謝罪することは先程の認知的不協和からの脱却同様難しいことです、図鑑にわざわざ

わざわいという設定がなされるものの、それが迷信であり、事実をしっかり理路整然して

たどり着き、間違った側も謝れる、アブソルを通して、お互いの交流を展開する描写

とても良かったです

 

本日の放送の中から選ぶ珠玉の一枚を選ぶ今週の一枚、今回はホウジのおじいさん

こりゃ寒そうだ、気持ちはわかったからって言いたくなりますね

今週
 

アイリス再会

天気 晴れ
昨晩アニポケではアイリス登場回ということもあり、ツイッターも大賑わい、この回感想は後日
改めて投稿予定ですが、今でも愛され続けていて素晴らしいですね、

トロプリ第10話感想 「やる気重ねて! プリキュア!ミックストロピカル!!」

天気 曇り

 

あらすじ

ゼンゼンヤラネーダの攻撃で、やる気を奪われたまなつだが、自らやる気を取り戻し

合体技で、敵を浄化したのだった。

 

感想

太陽に向かって顔をのぞかせ、意気揚々と今日もトロピカル部を満喫しようとする

まなつから開始です、しかしあすか先輩たちは帰宅しようとします、そうテスト前なので

勉強しなくてはならないのです、まなつは平気なのか?そう訊ねられ、平気と答えたい

ところでしたが、その日に帰ってきた英語の小テストがなんと9点、100点満点中の

多分彼女はそういうキャラだろうと思っていましたが、予想を遥かに超えていました

もしもテストで落第点をとってしまうと、部活が禁止になってしまう

 

ようやく慌てふためいた彼女ですが、当然ながらいきなり勉強に集中できるはずもなく

片付けや飲み物、食べ物雑誌などに気が散ってしまいます、これはかなり多くの人が

他人事ではなく自分ごとのように受け取る方も多いでしょう、無論僕もその一人

まして中学生時代はとてつもなく点数低かったので、尚さらです、ついにローラにまで

やる気あるのか?と訊ねられるほど、どんなときでもやる気いっぱいの彼女ですが

勉強に至っては違うようです

(くるるんとローラがボール遊びを同室でやっていたら気も散りですが)

一方やる気があるのが、剰え敵勢力のチョンギーレです、後回しの魔女に良い料理を

提供するために、的確に料理をし、煮込んでいる間に、新アイテムを活用し襲撃に備えます

 

全くもって集中出来ないので、どのように勉強をしているかをまなつは部員に訊ねます

ここで発覚したのは、なんとみのりん先輩が学年トップという事実、彼女はテスト勉強を

やっていないそうで、まなつも真似しようとしますが、さんごに止められます、そう

みのりん先輩が優秀であることを知っていた、あすか先輩に至っては、さすが学年トップと

豪語するほどですから、恐らく前から彼女の成績が良かったことを知っていたような

発言です、みのりん先輩は習ったことをその日に覚えるので、あえてテスト前に

覚え直す必要がないらしい、あすか先輩も言っていましたが、そんなことなかなか

出来ません、彼女がいかに優秀なのかがより鮮明になる演出です、そもそも彼女は

読解力・理路整然能力が長けていること・読書によるくるるんの気持ちを察することも

出来ていたのです、小説を書く以上、表現力や頭脳明晰も卓越していることでしょう

とすれば、ここまでできるのであれば、そりゃそれを否定されれば文芸部を離脱するほどの

精神的ショックを受けるのも頷けます、それを超えてこうして部員として囲まれている

前回彼女自身がいつの間にか一歩踏み出していたと話していましたが、まなつのそうした

明るさが、ふさぎ込んでいた自分の気持ちに日差しを与えてくれたのでしょう

料理が全く出来ないという点はトロプリという愉快前面押しだからこそできる点かも

しれません

あとここで大きく感じたのが、前作ヒープリとのかぶりです、後半でも同じように感じた演出が

なされ、そもそも前作の音楽を採用しているところでも感じるのですが、このテスト勉強という部分で

感じる場面が2人います

 

1人目はひなたです、テストの点数というわかりやすいのもあります、実際ツイッターでは放送日に

似た者同士だと上がっていました、お互いテンションも高いほうですし、気が合いそうです

しかもお互いに似ているのは単に点数という数値にとどまらず、お互いが勉強のやり方がわからないという

ことです、ローラの話に対してまなつが言っていたように、やる気はある、けれどもどうすれば

よいのかがわからず、自分が意識を持っていかれやすい方に気が寄ってしまうということです

このように勉強に取り組むといいという方法は個々によって様々です、実際にヒープリの秀才

ちゆは授業を真面目に聞いていることで100点を叩き出しましたので、ひなたの場合授業中に

窓の外を見て意識を持っていかれやすいですし、本人自身が集中力は5分しか持続しないことを

話していて、わからないことがわからない(つまり頭の中で勉強に対する整理が出来ない)も伝えています

まなつも同様です、さんごに言われるまでテスト範囲すら知らなかったのですから、授業の取り組み方

そのものも会ったでしょう、お互い授業を真面目に傾聴する姿勢や勉学に勤しむやり方さえつかめれば

それも自分に適合した方法がみつかれば、進めるでしょう、お互いが得意なことはそれが出来ている

わけですし(じっさいこれがむずかしいのだけど)

 

またのどかが運動に対しても類比点があります、こちらも運動に慣れているちゆがのどかに対し

運動が苦手なのではなく慣れていないゆえに、体をどう動かしてよいのかがつかめていないのでは?と

見抜いてしまいます、こうした能力を持ってしてもちゆの卓越した能力が見られるのですが

サボっているわけではなく、個々に適合した方法を身につけることを伝えます、まなつが実際

これを取り組めるかどか不明ですが、2作品連続で、こうした「サボっているのではなく

個々が方法を導き出すのに、どんな援助が求められるのか?」という議題も浮かび上がっていて

凄まじい作品です(確か日曜日の朝にやる女児向け作品だったはず)

 

みのりん先輩の提案でテスト範囲を確認することに、それすら知らなかったまなつもまなつですが

(先が思いやられるというあすか先輩のツッコミと、的確な判断のみのりん先輩も素敵)

予想以上に範囲が広いです、さんごがかなり頁をめくっていましたね、中学1年生で

あの範囲はかなり強烈、当然ながら教科も多い、まなつじゃなくてもうんざりしそう

ちなみに人魚になるには知識も必要だそうで、ローラも実はかなり勉学できそうタイプかも

 

テスト勉強はトロピカれない、それでもやらないと部活が出来ないので、ようやくやろうと

奮起したのもつかの間ゼンゼンヤレネーダが出現します、(笑顔は100点という口上もまた良い)

みのりん先輩は最初でいつもと雰囲気が違いことを察するなどここでも能力が発揮されます

これまでより格段に強いゼンゼンヤラネーダにプリキュアたちは苦戦、キュアサマーのおてんと

サマーストライクさえも通用しない、さらに跳ね飛ばされた反動で変身が解除された上に、剰え

まなつのやる気が奪われてしまいます、キュアフラミンゴが駆けつけますが、なんにもやる気がないと

まなつの状態はいつもと急変してしまいます、チョンギーレの煮込みが終了したことで一旦退却し

プリキュアたちも一時休戦、しかしまなつの容態はやるきを完全に奪われ(※憮然)な状態です

プリキュアをやめるとまで発言、居ても立っても居られないローラは跳ね飛ばされたアクアポットを

探すため、水路をたどっていきます、その間に残った3人はやる気を取り戻すべく、まなつに

それぞれにあった工夫で誘いますが、それすら面倒と返されてしまいます、おもわずあすか先輩も

血が上りそうです、普段あれだけ明るくみんなを引っ張っていく彼女ですから、その差異は衝撃的

表情も言語も一変、見ていて痛々しいです

 

再びチョンギーレが出現し、ただでさえ強者のゼンゼンヤラネーダに加え、キュアサマーがいない状態

明らかに不利、それでも彼女たちは諦めずに向き合います

一方ローラは流れていった先の道には泥水があり、この先を捜索する必要があります、人魚にとって

それは無理、でもまなつのためにやるべきことをやる、初回でこそ捨て駒扱いなんて発言もありましたが

ローラもまたトロピカル部の部員、しかもまなつといた時間は部員のなかで最長です、まなつの刺激を

受けていることを伺わせる演出です。

 

同じように恩恵を受けている3人、チョンギーレの他人のやる気を奪われるなど、どうでも良いだろ?という

問にコーラルが「何が大事かそれを決めるのは自分」自分の好きを信じられたことで、前回更に躍進した

パパイヤが「みんなのやる気が奪われるのほっておけない、まなつだってそう」

自分が殻に閉じこもっていた、けれどまなつは、ヤラネーダ相手にもかかに立ち向かっていった

自分だけでなく、周囲の人も大切にできる、自分が書いた小説を面白いと評価してくれたように

フラミンゴが「みんなのやる気を守ること、それが一番大事」今一番大事なことを全力でやっていく

まなつに先輩ながら感化されたあすか先輩、夫々がまなつからもらった、そのまなつを守るために

彼女が前面に出てからも、体を張って守っていきます

 

上記の台詞、そして体を張ってまで自分を守ろうとしてくれう仲間に

まなつは「いじめるな、私の大事な仲間をいじめるな」そう発言し、なんと自らの力でやる気を回復

キュアサマーへと変身してきます

そこへアクアポットを発見し戻ってきたローラ、目の前に見えたのはサマーの姿、目を輝かせます

道具を活用せずとも、まなつのやる気がいかに素晴らしいか、それをローラも感じ、彼女たちを

回復も兼ねて、アクアポットのやる気を放出します

 

そして個人的に今回で最も注目した箇所が登場します、サマーが振り返り、もしわけなさそうな顔で

「ごめん」と謝ります、相当驚きました、前回にさんごが熱中症と思われる疲労で倒れた後も

やろうとする姿あたりで、まなつも一歩引く姿勢を見せるなど、ガンガン行く彼女ですが

そんないきあたりばったりではなく、しっかり相手を思いやり、自分を自生する能力も備えています

それでもこの「ごめん」はこのトロプリ10話まで来て、最も衝撃的な台詞です

(お弁当回で母の苦労を痛感し、「お母さん」ともらすところも衝撃なのですが)

 

ここで上記に記載した前作を彷彿させる第二弾です、ビョーゲンキングダムから出られず、自責の念で

心が崩壊するひなたの場面です、まなつはそこまで衝撃的ではないとはいえ、同じく普段明るい

キャラですから、その差異はかなりきついです、またどちらも当人は悪くありません、ひなたで言えば

いずれキングダムに赴き、ビョーゲンズたちをお手当しなければなりません、それをこれまで最も

遠慮し、避け続けていたひなたが、誰よりも率先して行こうと言い出します、その勇気も持てるまでに

どれほど苦労したことか?どんなにもがき苦しんだことか?ヒープリ作品を見ていた人なら

気がつくでしょう、やっとのおもいであの強さを入れたにもかかわらず、それが裏目に出れば

誰だって崩壊します、元々繊細なひなたなら尚更です、罠用意したのもグワイワルですから

ひなたが謝る必要はありません

同様にまなつも、やる気を奪われたのも、3人が攻撃されたのもゼンゼンヤラネーダの影響で

サマーが責任を感じる必要はありません、(これもアースがグレースをなだめたのと同じですね)

けれどもひなたが暴露したように、ニャトランが反対したのに自分がやったから、何もしなければ

ここまでならなかったと感じ取ります、そう考えしまうのも無理はありません

 

同様にまなつも、いくら自分がやる気を奪われていたとはいえ、自分が憮然な状態の間に

3人がぼろぼろになっていくさま、そして体を張ってでも自分を守ってくれる友達、その姿に

彼女なりに自分のせいだと責任を負っているのでしょう、まなつのそうした姿がとても立派です

 

けれども3人は、責めません、それどこかまなつのやるきを取り戻す方法を行います、この際

「まなつはやる気を奪われたのだから、謝る必要はないよ、いつものまなつらしくトロピカって

立ち向かおう」のような台詞を言い回しても良いはずです、しかしその選択肢ではなく、夫々が

プリキュアになったきっかけ商品を差し出すという見事な展開を用意してくれました

しかもここのまなつの表情と台詞の変化も相まってとてもトロピカっていました

 

「ネイル、塗る?」(キュアコーラル)

   

「え?」

「新作のネイル、まなつにすっごく似合う色だと思って!」

「塗ってみたい・・・。」(まだ若干申し訳無さそうな顔つきながらも、歩もうとしている姿)

 

「『びっくり!人魚図鑑』っていう本、見たくない?」(キュアパパイヤ)

「見たい! 何それ! 面白そう!」興味を示して明るさが戻ってきます、

 

「マンゴー味のメロンパン、一緒に食べる?」(キュアフラミンゴ)

「もちろん! 食べない訳ないじゃん!」(もう完全にいつものサマーに戻っています)

 

早くやっつけて、やることやってトロピカろう、4人の気持ちが一緒になったとき

新アイテムが登場、夫々のハートが元気・優しい・賢い・燃え立つというよくできたハート送信

ミックストロピカル、仕上げは4人でヴィクトリーをして敵を浄化します

 

一件落着後に、まなつはローラと向き合います、そうローラにも謝罪しました、プリキュアは

何が会っても止めない、なぜならプリキュアは最高にトロピカっているから、成長したローラと

成長したまなつが夫々確かめ合うとても大切な演出がなされます、物語も第一章の区切り頃でも

ありますし、この2人関係もまた輝いていました、涙ぐむローラもトロピカっていましたね

 

さてテストの結果は、全部が10点台と完敗、沈んだ顔に、チーンという効果音が決まっていて

最後まで魅せてくれますね、さんごが「頑張ったのに」と話すように、実際に点数が伸びているだけでなく

英語の問題で名前を記入する欄にローマ字表記になっているなどちゃんと修正もできています

 

ちなみにツイッターで上がっていたのですが、植物の問題は正答率が高かったり、国語の問題が摩訶不思議だったりと、かなり特徴のあるテスト、しかも「気合」と回答しているなど面白すぎです

 

それでも追試で合格すれば、部活禁止は免れる、こんどこそしっかりやる、まなつはそこでリップを

取り出し、塗っていきます、それをみたあすか先輩はそれでこそまなつだと伝えます

この化粧に関しては、製作者側が直々に「化粧品アイテムは美しく見せるための演出ではなく

自分に気合を入れるため」と説明されています、部活もトロピカっていくため、最高の仲間と

トロピカっていくため、まなつは追試もやる気を高めて終了です

 

トロプリだからこそかなり緩めに・そして愉快に描写されている危機的状況、それでもここまで

かなり愉快で攻め続けている作風で、予想をはるかに凌駕する真面目回に序盤から終盤まで

とても素晴らしい回でした、中でもサマーが謝罪するところからは、彼女の新たな一面を見られましたし

成長した3人とローラが、まなつに贈られたものも素敵でした

今回脚本を手掛けた成田良美さんという方は、プリキュアの脚本でも大御所の方だそうで

凄まじい回を展開されているそうです、自分はヒープリがプリキュアの初陣だったので今回が初見でしたが

成田さんが手掛けるお話、今後も楽しみですし、他の方が携わってもこれからもトロプリ見続けて

トロピカっていきたいところです

 

※憮然とはやる気を無くし、失意してぼんやりとした状態のこと、怒っているという意味は誤用

連休明けってどうなの?

天気 晴れ
大型連休も終了し、仕事や学校の方も多いらしい、シフト仕事の自分には該当しないゆえに
これだけの連休が続いた場合、体も相当なまっているのでは?と気になるところ、皆様
大変です。

伸びたのだどうなのか?

天気 雨
今日はこどもの日、小さい頃は兜が飾っていたリ、近所のこいのぼりを見にいっったこともある
実際に背が大きく伸びたのは高校生の頃であったが、食べるのが好きなのは小さい頃から
今も変わっていのは、時代は大きく変化している今の子供達が、素晴らしく成長していほしいと
願うばかりだ。

スペース

天気 晴れ
ツイッターの音声チャット「スペース」というのが登場したらしい、クラブハウスが有名だが
アンドロイドでも使用可能など違う点もあるそうで、今後使えるかも?

地球帰還

天気 晴れ
野口聡一さんが国際宇宙ステーションから帰還されました、これから多くの方が宇宙に
飛び立てる時代、そう話されていました、現在宇宙に行くロケットも以前のが黒電話なら
現在がスマホになったようにとても便利かつ使いやすくなったと話されていました
宇宙での実験成果やお話が楽しみです。

令和版無印アニポケ感想 「挑戦!ポケモンマリンアスレチック!!」

天気 曇り
あらすじ

マリンアスレチックに挑戦したコハルたち、みずのいしを貰い、コハルはイーブイ進化の

可能性一つとして

感想

マリンアスレチック中継映像から開始、ミナモシティで開催されており、優勝したのは

シャワーズだ、自分の進化系一匹となるため、イーブイも興味を示す、コハルは

自分の進む道に迷っていることを以前話されたことを思い出し、このシャワーズに会って

可能性を知りたいと父に話す、優勝したシャワーズのトレーナーカイリはキクナと

学生時代の同級生、そこで3人で会いに行くことになります

 

ミナモシティに到着し、カイリに出会った3人、シャワーズのことを知るにはまず

一緒に海に潜るのが一番だと話します、コハルはこの直前にロトム図鑑でシャワーズのことを

調べます、分子が水に適応し、溶け込むようになるという丁寧な説明がされます

この図鑑からの説明を彼が聞いていた確証はないのですが、何れにせよ図鑑の説明

うんぬんだけではなく、実体験をし、肌で感じるのが最も良い、自分で体を動かして

スポーツ体験している彼なら承知しているでしょうし、ゴウもこのことを肌で学んできました

そう次はコハルの版です、マリンアスレチックの子供版が行われるとのことなので

練習した後、参加をすることになりますが、挑戦前の晩にコハルはシャワーズに進化した所以を

訊ねます

 

カイリはサーフボードに乗っているさなか、常にイーブイが見守っていて、ある日イーブイも

サーフボードに乗るようになった、その意気投合が自然とシャワーズへの進化決断に

至った、つまり彼がこの職業を選び、イーブイと共に奮起するという明確な目標があったから

でしょう、3人の中でも、まだ将来のことが最も確定していない彼女からしても

この刺激はとても大きいでしょう

 

「イーブイが進化したいのに出来ないのか?それとも今のままでいたのか?わからないけれど

イーブイのことも進化系のことも色々知りたくて」

 

かなり積極的になってきたコハルは最近感じていますが、こうした台詞を聴けるようになった

のも大きいですね、自ら積極的に、それも自ら動いて肌で知って、沢山知れば可能性も増えてくる

彼女自身がそれに気がついてきたのです

 

また全てのポケモンをゲットするのが目的であるゴウの台詞もいかにもらしいですが、サトシの

言葉にも注目しました

「すごいなコハル、めちゃめちゃ考えているんだな、イーブイのこと」

自分の夢がなかったことに対してじっくり見つければいいことをセレナに伝え、怯えているのなら

無理に知ろうとしなくていいことを、でも本人が知りたいと決断しているのなら、全力で応援

リーリエを応援し、ムーランドに乗れたことを褒めてきたサトシなら、こうしたこともできます

 

彼女が明確な夢を持っていなくても、イーブイのことをしっかり考えている、それだけでも

十分彼女は頑張っているし、魅力がある、褒めて伸ばし、自分自身で可能性を引き出せるような

促し方もまたサトシは優れていますね

 

大会当日、序盤でこそ順調に進むが、ジュゴンが通りかかったサクラビスに恋心を抱く

その恋敵がハンテールであり、この両者の激しい戦いが繰り広げられることになる

その渦中に巻き込まれたコハルは岩の洞窟に閉じ込められてしまう、それを救出するために

ウオノラゴンが活躍、強力な牙攻撃を習得していたのだ

 

コハルは救出されるが、ハンテールの奇襲は続く、そこでカイリはシャワーズで応戦

するとシャワーズに感化されたのかイーブイもシャワーズと同じ「ハイドロポンプ」で

応戦、ハンテールを退けます

 

お互いのことを戦い通じて学んだのか、両者はそのご仲良くなります、サクラビスがジュゴンに

近づくも、通過してハンテールのもとに戻るというお約束(ご丁寧にシャワーズの声がタケシと同じ)

用意されます

 

そしてカイリからみずのいしが渡されます、それを使うも、残すも構わないと伝えられ

コハルはイーブイに訊ねます、みずのいしを触れよとするものの、それを引っ込めます

彼女は以前母から焦らずに夢を見つけるよう伝えらたように、イーブイにもそうしようと

その気持がイーブイに伝わりました

 

メッソンがインテレオンに憧れ、進化に向けて奮闘する物語を少し前に見たばかりですが

このイーブイもまたシャワーズに憧れます、それでもイーブイは自分が何をしたいのか?

コハルとともに見つけ出すことを選ぶために、進化石から手を引っ込めました

彼女もイーブイも今回が大きな刺激になったことは言うまでもありません、こうした

経験というなのパズルピースを集めてきて、なにをしたいのかをじっくりと描写する

サトシとゴウが中心となって描写される今作ですが、コハルの積極的な姿勢が出始めたことで

集まってきたピースがどのように接続し、埋められていくのか?とても楽しみです

 

 

本日の放送の中から選ぶ珠玉の一枚を選ぶ今週の一枚、今回はサトシです

慣れている、確かにそうですね

今週

 

田植え

天気 晴れ
5月に入り、田んぼにも水面が張られる時期になってきました、新米の季節はまだまだ先な
もののこの季節もまた大切で、できたてのお米も楽しみになってきました。

撮影しに行こう

天気 晴れ
スイッチ版のポケモンスナップが本日発売される、かつてこの作品を遊んだ方も多いらしく
新しくなったこのソフトも早速ダウンロード版で購入された方も多い、撮影することで
改めて知るポケモンの姿もありそうだ。

特典放出

天気 雨
昨年末から公開されていたポケモン映画のココは、DVDとブルーレイ版が今夏発売される
しかもブルーレイ版では特典も多数用意されている、ブルーレイもすっかり主流になってきた
今ならこれを購入する方も多いだろう。

カービィ29歳

天気 雨
星のカービィ最初の作品が登場して、昨日で29年、つまりカービィは29歳となった
星のカービィ2で自分は最初に出会ったのですが、そこから様々な作品を遊びました
今でも大好きです。

トロプリ第9話感想「メイクは魔法? 映画でトロピカる!」

天気 晴れ
あらすじ
映画の撮影に協力したまなつたち、ゆなは大きな一歩を踏み出すことに成功した

感想
まなつたちが通う中学校で映画撮影が行われることに、エキストラとして出演ができる
当然こんな機会をまなつが逃すはずもなく、トロピカル部として活動することに、ローラも
かなりのやる気に対して、先輩二人やどうも乗り気ではない、目立つのは苦手のようです

そんな話を校門の手前で話していると、サングラスにマスク姿の女性を見かけ、まなつは
話しかけます、誰かもわからに人になんの迷いもなく話せる能力は非常に長けています、この
なんにでも積極的なのがまなつの専売特許でもありますね

怪しい姿の正体は女優の山辺ゆな、映画を撮影に挑むのだが、今回出演するのはこれまでの
役柄とは違い、いじめ役のお嬢様という設定、その戸惑いを隠しきれず、気がつけば
撮影場所に来ていたそうだ、ここであすか先輩の名前は出されるし、みのりん先輩からも
もうひと押しされるなど、彼女も痛いです、それでも落ち着いている辺りいい部長さんです
おまけにがんつけ指導ときたもんだ、直前ではさんごの母がこの映画撮影でゆなの
メイク担当を担っていることが発表され、一同が驚く描写のうち、ローラの驚き方もそうですが
ちょいちょいやることが昭和なトロプリが面白い

コスメできぐるみを行うことに、このなかなか大変な行事をなんとさんごが自ら立候補
その姿にゆなは彼女が自分と同じで引っ込み思案だと思っていたことを話す、さんごの母は
ついこの前までは娘もそうで、自分の好きを表立って公表出来なかったのだが、部活を
はじめることによって買われたのかも?そう話した、ここまで聞けばまなつの能力は
確かだし、さんごの初変身回で、さんごが変れたきっかけは間違いなくまなつのおかげだと
考える

ところが、当のまなつは、そうではないと話す、さんごがトロピカりたいだけだと
あすか先輩もみのりん先輩もまなつに引っ張られる形でいつのまにか一歩踏み出していたことを
話す、そういくらまなつが引っ張ったとしても、最終的に決めだすのは本人自身
さんごが変身できたのも、自分の好きを信じられたのも、彼女が決断したからである
3人共さんごのことを信頼しているし、変わるのは自分自身であることを知っている
良いシーンです。

自分が一歩踏み出さなければならない、その自覚にゆなは気付かされます
その発進にもう一入となるのがシンデレラのお話、一番の贈り物が何か?それはガラスの靴や
馬車ではなく、舞踏会で出て踏み出した自分であるということ、これはさんごが自分が
そうして変わることが出来たことを振り返りつつ、これからもそうしていきたいと
感じているのでしょう、母が経営しているからという所以があるにしても巻末で
メイクがいいことを改めて知ったのもここに繋がっているわけですね

戦闘中でもさんごは、夫々の一歩を踏み出して頑張る姿を守るためにヤラネーダの
猛攻を防ぎます、3人が鏡を用意し、敵の攻撃を跳ね返した

ゆなはこの経験もあり、一歩踏み出した自覚を魅せて撮影は成功します

楽しさを見せる前面で今回も昭和描写やまなつが書いたであろう黒板の文字
巻末にあったゼンゼンヤラネーダという一文(名前直接的過ぎて好き)
エキストラだよという変身時口上
その中で、誰かに支えてもらうだけでなく、自分が踏み出さければならない
描写も見せてくれましたね

あときぐるみの大変さも地味にみせてくれました、あれけっこう大変だそうですね
まずは休憩を、やる気満々なさんごですが、休むこともしっかり大事なことを
伝えているのもまたいいですね




ペギタン・ポッチャマ

天気 晴れ
昨日4月25日は世界ペンギンの日だそうです、どうやらアメリカの南極基地に、この日は
ペンギンがよく現れるからだそうです、そこでペンギンが登場キャラクターのアンケートを
とったそうですが、3位がポッチャマで4位がペギタン、この上位に自分が作品を見ていたのが
双方入っているという奇跡(そうそうペンギンが登場する作品多くない上に、自分も見ている
作品がそう多くはないので)どっちも今でも大好きですよ

ポッチャマは落ち込みやすいヒカリを最も側から見ていた、引っ張っていく頼もしい
キャラクター、ミクリカップに於ける喝を入れる演出は本当に素敵、終盤ヒカリが成長してからも
お互い呼吸を併せ、助け合っていく関係が素敵ですね


ペギタンといえば気弱な性格ですが、ちゆとともに過ごすことで、徐々に成長していき
りりちゃんを励ます台詞やハイジャンプと女将と双方やれば良いと伝えるなど活躍どころも
満載ですね

令和版無印アニポケ感想 「じめじめジメレオン」

天気 曇り

あらすじ

ゴウのメッソンがジメレオンに進化、ゴウはジメレオンと新たな関係を構築するのだった

感想

ひそひそ話っぽい展開から開始、何事かと思ったら、スッタフの声、実はサトシとゴウが

リサーチフェローのテレビ取材を受けていたようだ

 

そんな傍らメッソンはあこがれのインテレオンに進化するべく、励んでいた、あれだけ

ときめいてしましたし、臆病な自分からして立派な姿をそばで見たのですから、とてもいい

刺激になったのは頷けます、オニスズメが落下させた木の実の下にはナゾノクサがいて

危うく衝突しかけるところをメッソンが機転をきかせて回避に成功、するとこの場面で

メッソンはジメレオンに進化した

 

ゴウたちは早速その姿を見ようと急行する、だが当の本人は進化した姿を水面に映った自分をみて

愕然とする、そうメッソンはインテレオンになると思い込んでいたので、中間に自分の姿が

あることを知らなかったようだ、臆病とともに陽気な性格でもあったメッソンでもありますから

聞いて極楽見て地獄なのも無理はないでしょう、今回のお話重要な一点としてこの事実を

インテレオン本人にしか知らないとことです、あれだけインテレオンに憧れの眼差しを

抱いているのですし、アニポケの技量を持ってすれば、この先、ゴウがその事に気が付き

ジメレオンの背中を押し、ともに成長していく展開が描写される、それくらい期待してもいい

ですし、今回のお話はいわばその前哨戦ともいえるでしょう

 

一気に意気消沈したジメレオン他のポケモンたちがジメレオンに挨拶をするもお構いなし

そして巣ごもり場所を見つけ出します、そこをエースバーンとゴウが発見し、ジメレオンの

状態に愕然とするも、これまで培ってきた経験をもとにジメレオンを元気づけようとします

手から水技を出せるようになったことや、インテレオンに進化したいことを置き

いつかなれるから大丈夫だと伝えます、ここまでの過程をみても彼のやっていることは

十分備わっています、ジメレオンの今の心情がそこまで根深くなかったのなら

あの条件でも満たされる可能性もあります

 

エースバーンがなんとか巣ごもりしていた洞窟から連れてきたが、これが更なる引き金に

なったようで、ジメレオンは姿を消してしまう、自分が無理やり連れてきたから

そうなったのではないか?ここ最近強気になってきた彼ですが、素が出てきたようです

元々彼は自分の感情を操作、また伝えることが苦手なようで、それが今作の序盤でも

何度か描写されていました、自分もその場面だったらそうすると励ますサトシ、コハル

 

一方でサクラギ所長はまずジメレオンの図鑑データを表示し、ポケモンは進化すると

正確が変化することを話します、それはヒバニーからラビフットへ、ラビフットから

エースバーンへと進化した過程を見てきたゴウならすぐにそのことを実感しました

 

巣ごもりをした所以として挙げられたのは進化の過程です、それはキャタピーからバタフリー

へと進化する過程で、トランセルが殻となって巣ごもりするように

 

 

しかしそれは仮説の一つに過ぎないこともまた伝えられます

「そういった習性があるのか、あるいはゴウのジメレオンだけが持っているのか

何れにせよ、トランセルにはトランセルの魅力があるように、ジメレオンにはジメレオンだけの

魅力があると思う、その魅力を調べて、みんなに知ってもらうのが我々研究者の仕事だよ」

 

ここで語られる項目としてまず挙げられるのは決して固定概念でないこと「思う」などを

活用し、ゴウのジメレオンだけが持っているものかもしれないという仮説をたてるなど

可能性の幅を広げていきます、そうした広大な解釈なくして研究がより広まらないのは

確かですが、図鑑説明でめんどうくさがりと伝えられるなど、情報から抜き出した固定概念に

おかされても不思議ではないだけに、所長の拡大解釈、固定概念にしばられない思考は

彼が一流の所長であることを咀嚼出来ます

さらにもう一件魅力を調べて知ってもらうということ、ここまでの回でも迷子になった件など

SNSなどを活用しビッグデータ形式はありましたが、研究の礎が見られます、魅力を

しればもっとポケモンのことが分かる、よりポケモンのことを好きになり、近づいていける

前回の便利屋さん同様、こちらも専門職、仕事としての在り方を見せてきます、しかも今回の

場合コハルが、この話を傾聴していることも大きな魅力です、父が自分のいる前で

仕事の礎、ポケモンの難しさや楽しさひっくるめて日々発信し続けている、そんな立派な姿を

側で垣間見る事ができたことは、彼女にとっても大きな刺激となったでしょう

「僕はね、生きている、ただそれだけで素晴らしいことだと思うんだ」

この閉塞感漂う昨今にとても刺激的な台詞です、ゴウが思い悩んでいる中で、ジメレオンの

気持ちに近づくために、ゴウの選択肢として一項目を付加しました

 

再びジメレオンの探しに行きますが、見つかりません、ゴウはサトシとコハルに先に

帰るよう促しますが、最後まで付き合うことを伝えます、コハルに関しては昔から変わっていない

そう話しますが、そうした配慮の一方で、ゴウが気づいてたどり着いた星空が見える高台に

到着すると、ゴウがジメレオンと一対一で対話する場面では、その大切さを考慮し彼らに

任せます、この辺りの押し引きも、幼馴染のコハル、そして熟練者のサトシだからこその

配慮でしょう

 

ゴウはまず無理やり連れ出したことを謝罪した後、自分が昔友だちと遊ばず一人でいた事を

先生が何度も訊ねてきた、それに対し自分が回答出来ないことが悔しかったと話す

僕も小学生から大学まで九分九厘一人で登校し下校していた、もし先生のように訊ねられたら

うまく回答出来なかったし、あそこでゴウが悔しがったように、自分もどう答えればいいか

わからず、涙を浮かべていたかもしれません、またゴウはここで父母は仕事で忙しく祖母は

相談しにくいことを打ち明けます、ゴウの性格から考慮すればこの辺りは想像がつきそうです

それでも家族である祖母にすら遠慮しますし、今回のこともサトシとコハルに先に帰るよう

促しました、そういえばサヨナララビフット回でもそんな描写みられました

ゴウはこうして抱えても、周りに相談しにくい、自分の気持ちを打ち明けにくい性分なのでしょう

二人共それを分かっているからこうしてついてきたわけですが、こうした彼の性分は

自分ごとのように当てはまる方は多いでしょう、でもだからこそ彼がジメレオンの気持ちを

より理解しようと、そしてジメレオンが決めている巣篭もりすることを容認したのでしょう

「わかんないものは、わかんないままでいい、すぐに答えなんか出せなくていい」

研究所の職員が分析に血眼担っていないこと、サトシも所長もその過程を楽しんでいること

答えが出ない中でも、どのようにそこに近づいていくか?それはこのコロナ禍に問われて

いる事柄もあるかもしれません

 

「ジメレオンはジメレオンのままでいい、俺のことなんか気にせず、好きなだけ巣ごもりして

いい、いつか誰かと一緒にって思ったときは、俺のことを誘ってくれたら嬉しい」

涙ぐみながら話すこの演出は、今作の中でも秀でて名演出といえるでしょう、

彼はジメレオンが巣篭もりだけでなく、自分のもとを離れる、それも選択肢としてあり

それでも自分のことが思い出しれくれたら、それは嬉しいと、これまでにない距離間

置き方、在り方を突きつける、凄まじい展開

「近づきすぎず、かと言って離れもしないそんな関係があってもいい」こんな台詞で

完結した今回のお話、ゴウの性格を掘り下げ、大人でもなかなか難しい内容を取り上げる

今回、ジメレオンが、ゴウがこれからどうなっていくのか?ポケモンの新しい生き方を

トレーナーとしての新しい付き合い方を、夫々の伸ばし方・巣ごもりをも認めたりと
大げさに言えば、人としての在り方を考えさせられる濃厚な展開でした。琴線に触れる珠玉回

 

本日の放送の中から選ぶ珠玉の一枚を選ぶ今週の一枚、今回はゴウ

キレイな星空と、涙で自分とジメレオンを重ね合わせ、あのときは話せなかった心の内を

話し、ジメレオンがほんの少し理解してくれたこと、胸をなでおろす彼の新しい姿

その双方が見られる演出、なんて美しいことでしょう


 
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