平成18年度開始から13年年間続けてきたYahooブログからのお引越し
新鮮な気持ちで邁進してまいります
アニポケは1週間遅れ放送ですが、考察しています
毎日様々な記事を書いています。
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アニポケ特別感想「シゲルとアイリスは?」

天気 晴れ

今週アニポケがお休み、そこで今回は今後登場するシゲルとアイリスについて

予測していこうと思います

 

難しいのはシゲルです、以前出演したのはDPと相当前であることに加え、ポケモン研究員という

地位故にどのように絡んでいくかも予測は困難を極めます、ジョウトリーグやこのDP辺りになると

シゲルも相当変化を遂げているようで、サトシに対する人当たりも違ってきます、多少は軽くあしらう

場面も見られそうですが、そこそこサトシとの関係も良好でうまく会話も弾んでいけるでしょう

 

ゴウとの絡みが最も気になるところです、全てのポケモンを捕獲する彼にとって、またオーキド博士の

キャンプに参加していて彼にとって、博士の孫というシゲルの存在は大きいに違いありません

以前ケンジがサトシと博士が同じ街にいて、よく話し合っていることに驚いていましたが、あのような

反応があっても不思議ではありません、シゲルと触れ合うことでゴウは具体的にどのような刺激を

受けて、どのように自分を伸ばしていくのか?ラビフットやメッソンのふれあいで彼も大きく

様変わりしているだけに彼との絡みは非常に興味津々です

 

 

悠木碧さんや公式ツイッターの発表があったように来月アイリスが登場します、彼女が
サトシにバトルを申し込みソウリュウジムに訪れるようです、その場所はかつてシャガと戦った
場所です、故郷を離れ自分と周囲の温度差に悩み、その焦りから更に失敗をしたことで心が
折れてしまった、そんな中サトシやデントと旅をする中で、成長を遂げた彼女はあれだけ
出会うことを避けていたシャガともまともに対等し、シャガ自身から成長したことを伝えられます
いわば彼女にとっての新たなスタート地点とも言えるでしょう、物語として最後に描写されたのは
フカマルをゲットし、カイリューとの呼吸を読むことに勤しんでいました、彼女もドラゴンマスターになるべく、積み重ねてきていることですから、サトシもそう簡単には勝たせてくれないでしょうし
アイリスがサトシに申し込んでいるくらいですから実力は勿論お墨付きです、内面的な要素が
どのくらい変化し、また新たなスタート地点となるのか?こちらも非常に楽しみです。

 

第五九話「熱闘!PJCS」

天気 晴れ
PJCSは続く、かなりの上位を引っ張ってしまい、あっさりと敗北、次試合なんとか勝てたものの
最恐の公式大会はこんなものではないのかもしれない

第五八話「開幕PJCS」

天気 晴れ
ポケモンジャパンチャンピオンシップス、通称PJCSが始まった、初陣は相手の立ち回りに
翻弄され敗北、この流れ大丈夫か?

寒の戻り?

天気 晴れ
上空の寒気によりまたしても気温が下降するらしい、先週があたたかすぎているだけに、身体が
こたえそうだ、北日本とかだと雪の予報も出ているらしい。

気がつけばブログ開始15年

天気 晴れ
このライブドアブログより前ヤフーブログをやっていたころから数えると今月1日の時点で
丸15年を迎えました、うっかり忘れていた1日を除き、毎日なにかしら投稿し続けて
きました、これからもよろしくおねがいします、

トロプリ感想 第6話「今はじまる! その名は、トロピカる部!」

天気 曇のち雨
まなつの始動により部活の内容を決めるが、うまく噛み合わない、紙にアンケートを書くも
名前書いているのと対して変わらない事柄も発生、更には生徒会長から許可も下りないなど
難航する。この中で前回の部室を綺麗にする方法同様、みのり先輩が理路整然し、何曜日に
何をするかを提案する、こうした能力は彼女の大きな長所、今後これが大きく活かされる
ことを期待したいです

ローラの女王気分は前回あすか先輩加入時のときにも見られますが、今回は部活内容で
それが余計に顕著になります、ローラが抱いていることですから、周囲もある程度理解は
示しているものの、少々不安要素も残るところ、それをより思わせるのが敵幹部
かなりわきあいあいとしています、お茶を差し出したことくらいでお礼をいうくらいですから
なかなかいい関係になっています、それだけに実はローラに試練がまっているという
ということがあっても不思議ではありません

前回ペギタンがトレンドになるほどの置物、だがまさか今回もそれが取り上げられ、剰え
卒業生の大事なものとなり、襲撃までしてくるとは、これにより2週間連続ペギタンが
トレンド入り(ヒープリ終わっているはずなのに)するまさかの光景です

今回の話で要となるのはまなつがその置物を取り戻しにまい進するところでしょう
なぜなら、部活の締め切りが迫っているからです、その置物を捜索するということは
締切に間に合わない、その危険をしてでも「今一番大事なことをやる」
これは1話でも用いられ、恐らく今作における彼女の礎言葉となるでしょう

初の4人変身と颯爽とした戦闘後に、卒業生の後押しもあり生徒会長は部活を認めることに
なります、まなつのあの決断は、今回たまたま卒業生という助けがあったから
よかったもののかなり危険と隣り合わせです、しかもそれはさんごたちにも
迷惑をかけかねません、彼女の武器が却って仇になる描写が今後描かれるのか?
それとも武器となって今後も活かされるのか今のところ不明です
それでもまるで「まなつらしいな」とでも言っているように周囲が彼女の選択に理解し
お互いに協力した演出は見事です、学年も違い、趣味もバラバラな彼女たち
今後喧嘩回やトラブル回もあるかもしれませんが、夫々の長所もここまであったこと
ですし、それをおもしろおかしく描写してくれるでしょう。

2週間空き

天気 曇り
アニポケは2週間休み、ツイッターでは寂しいやらエアアニポケやらが流れていました
昨年再放送による休暇期間よりは短い、いいかえれば毎週みられるって改めてありがたい
ことなんだと認識するのであった

令和版アニポケ特別感想 令和二年度版振り返り

天気 雨
特別感想 令和二年度編
今週(来週もですが)アニポケがおやすみ、そこで今回は令和二年度に於ける
アニポケを振り返っていこうと思います、二年度の最初に放送されたのは
ワタシはメタモンになります


サトシ
この一年で言えば、サイトウの登場がおおきく占めるでしょう、なにしろ物語の
前座として毎回登場するくらいですから、より自分を高めるサイトウの力はサトシの
奇抜性すら及ばないです、オトスパスというポケモンや柔道着など相当柔道に
魅せてきている点も大きいです、柔道という競技も、そうした孤高で実力を
求められるからです、今にして思えば、サイトウが無駄が多いとサトシに発言したのも
この柔道という競技に準えるならいかに無駄を省き、的確に相手を追い詰めていくか?
それが問われます、オトスパスの攻撃方法にしても、そうした実際の競技に
似せてきていることが伺えます、また礼に始まり礼に終わるとされるのも
忠実に再現してます

この強力な好敵手に対し、サトシは最初翻弄されますが、ゴウのフライゴンゲットを
通して自分を見つめ直します、次戦では引き分けに持ち込むなど、サトシも
見つめ直したことで見えてきた点を存分に活かして来ました、それはカモネギの
成長も手助けとなります


ゴウ
この一年でみちかえるほど変化したゴウ、何しろ令和二年度内に、さよならラビフット回が
あるのです、この時におけるサトシの「本気で決めたならいい、けどちゃんとラビフットに
言ったか?」は今作の中でも、最も気に入っている台詞で、若干怒り気味の力籠もった
一文は見ているこっちも背筋が凍るおもいです、ラビフットの気持ちを本気で
考える、このまま宙ぶらりんのおもいで別れてもよいのか?ゴウにi問いただします
ここでようやくゴウは動き出します、彼は自分の気持ちを表に出すのが苦手と
されていて、この辺りの描写はそれが露骨に出ていました、必死に電車の中を
走り抜き、最後尾、駅のホームが離れ泣き崩れる中、ラビフットが扉から出てきます
ラビフットもしっかりゴウのことを見ていて、果物をゴウに差し出します

おもえばこの経験がゴウを大きく成長させました、上記のフライゴンゲットする回
では逆にゴウの振る舞いでサトシが立ち直る演出がなされているのですが、サトシが
常に全力なだけでなく、何事にも本気で挑み、自分の気持ち・相手の気持を尊重する
そうしたポケモンとの触れ合い方を大きく経験しました

その変化でサトシの危機を脱しただけでなく、ソード・シールド編における
ソニア博士も刺激を受けたことでしょう、彼女の場合ダンデと自分を比べ
劣等感を感じていたことで転職するも、 自信が持てない、それをゴウの積極的な
姿から、強行突破を自ら行うなど、終盤は積極的な行動になり、マグノリア博士から
白衣をもらえるほど成長した、メッソン・そしてサルノリと癖の強いポケモンと
触れ合う中で、これからのゴウの活躍に期待したいです


コハル
彼女もまた大きく変化を遂げています、ソード・シールド編が終了し、ミュウツーが
登場した、いわば第二章はコハル編なのかも?と思うほど、コハルの出番が増えて
来ました、XYでも放送回数を踏まえるとこの辺りからセレナの活躍が
より深みを増してきたのですから、不思議ではありません

イーブイがどのポケモンにも進化ししない特別な姿、それはどの進路に進むかを
悩んでいる彼女そのものの姿、その彼女がガラルで化石掘りに挑戦し、ポニータに
出会った、彼女の場合、学校だけでは学べない様々な刺激を受けることで
興味をひくことができた、可能性という引き出しを増やしていく、積極的な
イーブイ、コハルが大好きなワンパチとともに、彼女もまた一歩ずつ
成長していく姿は確実に描写されていて、これからがますます楽しみになってきました

24年目

天気 曇り
アニポケが開始され24年目となった、考えられないほど多くのものをえて、出会いがあった
この作品を通して、そのことに深く感謝したい

世界自閉症啓発デー

天気 晴れ
今日4月2日は世界自閉症啓発デーである、国連が定めている、まだまだ自閉症への認識は
薄い、対応も人によって、様々で困難を極めるが、知るはじめていきたいところだ。

トロプリ第5話「先輩参上! 燃えろ!キュアフラミンゴ!」

天気 晴れ
あすか先輩が4人目のプリキュアであるキュアフラミンゴになった

感想
あすか先輩の凛々しさが熱情という名のごとく煌めいた1話でした、冒頭にまなつの
ピンチに救出したところから既にアクセル全開模様、チンピラ演出もそうですが、昔に放送
されていたスケバン刑事雰囲気です(言ってることが古い)
理不尽なことを許さず、面倒見のいいあすか先輩、まなつやローラが憧れるのも
無理はありません、ローラのプリキュア誘いがやや強引気味なので断るのならまだしも
どうも仲間を作ることに距離を置きがちな彼女、プリキュアになる直前も自分が決めたことだと
承諾します

それは途中似登場した生徒会長の白鳥がなにか関係してきそうです、前作のヒープリではあまり
根強く描写されなかった学校関係のお話が今作では色濃く描写されます、学校関係のトラブルや
出来事も後々大きく関わってくるだけに、今作この学校関係のお話も楽しみにしたいです

変身バンクのあすか先輩がなんとお美しい、そして勇ましい、ビクトリー顔も
それぞれ違っていて面白いです

仲間をもう一度信じてみる、テニスコートを覗いていた描写といい、今後このあすか先輩もまた
まなつたちと触れ合っていくなかで変化をもたらしそうですね
自分の好きをしんじられなかったさんご・勇気を持って一歩踏み出せなかったみのり先輩
ギャグ路線多めのトロプリではあるものの、夫々が何かを抱えていて、交流を
することで、化学反応がおきているだけに、油断大敵なアニメになってきました

またあすか先輩が中心の今回でしたが、みのり先輩はゴミ捨ての際にわかりやすい
図表を作成します、小説を書いていましたし、人魚姫の話における要約力も
見られました、こうした理路整然力は長けているようで、今後これが活かされるかも
しれません

さんごは最後の荷物を運ぶ際に、あすか先輩に丁寧にお辞儀をしました
部活の有無にかかわらず、中学生ともなると上級生がこうした手伝いをもらったら
お礼を言える年齢には達しているものの、誰よりも率先して、しかも丁寧な
お辞儀もしているなど、とても礼儀正しいです、母がコスメ店で働いている
客商売だからという恩恵もありそうですが、こうした振る舞いを自然に
できることもまた立派な能力でしょう

まなつの元気ぶり健在や、トレンド入りもしたペギタンを思わせる置物など
楽しい回でした

年度末

天気 晴れ
令和二年度が今日を持って終了、何かと重い一年であった、それでもこの一年今を懸命に
進もうとする方が大勢いる、それこそ「生きてるって感じ(ヒープリのどかの台詞より」な
これからにしたいところだ

黄砂と花粉が交差する危機

天気 曇り
日本の広範囲で黄砂が確認されている、外出していても空が霞んで見える、ただでさえ花粉症の
方には厳しい状況だが、それが悪化する可能性もあるらしい

切り替わり時期

天気 晴れ
年度末になり様々な切り替わりがおきている、テレビ界でも、値札表示でも、新しい環境になれるのが
大変ですが、少しずつ慣れていきたいところです。

新アニポケ感想 「めざせネギマスター!つらぬけ騎士道!!」

天気 雨

あらすじ

リントと再会し、バトルをすることになったサトシ、ネギガナイトに進化し勝利した

感想

前回ゲットしたサルノリ、偶然であったマダツボミを元気にする能力を持っていました

これは前回しおれた花に再び開花させるのと同様でした、サルノリには素晴らしい能力を

もっている、これをどのように伸ばしていくのか?ゴウのこれからに期待したいです。

 

ポケモンセンターでリントと再会し、彼がサトシと同じWCSのスーパークラスであった

ことがわかります、そこで早速バトルをすることに、前回ではエルレイドの能力に

圧倒された展開ですが、今回も同様です、エルレイドの立て直す力や、力の使い所まで

カモネギよりかなり上を行かれます、リントもエルレイド同様相当な余裕ぶり、それどころか

かなり挑発的な言葉をかけます、それに観戦側のゴウはおもわしくないのか、我慢できない

様子、ゴウからすれば、さとしと出会い自分が大きく買われたのですから、無理も

ありません、けれどもそのサトシは至って冷静にバトルを続けます、この辺り

前作サンムーンのクチナシのバトル経験が活かされていると見えます、あの時も彼の挑発的な

言葉にサトシは耐えられなかったのですが、ルガルガンがサトシにその冷静さを

取り戻させる展開を見せました、こうした経験を踏まえているようで、慌てることなく

カモネギとともにバトルをします

 

進化へとつながる今回の最大需要箇所だと感じるのは、サトシがここで自分がまだ未熟であると

認めていて、だからこそもっと強くなろうとカモネギに伝えていることです、ギルガルド戦法

という方式による変動なら、こちらは気持ちによる変動です、孤高に戦ってきたカモネギが

ネギを大切にし、守ってくれるサトシ、ネギを新たな手法で再活用するだけでなく

未熟ならもっと伸ばしていけば良いと、お互いに進もうと前向きな姿勢が大きく背中を

押してくれます、恐らくですがガラルにいたときは孤高に戦っていたのですから、常に

自分が敵であり、磨き続けては来たのですが、挫折もですし、より高めるという目標設定も

なかなか具現的に見えなかったのでしょう、それがサトシと出会い、ガンピと修行し

誰かを守るために、ともに歩むために進むことに気付かされます、騎士道という修行を

おこなったあの回ですが、その意味をここにきてより理解を示したというところでしょう

 

サトシの謙虚かつ高みを目指す姿、じつはリントもこれを狙っていたようです、より高みを

目指すためにお互いが協力しあっていく、そのために発破をかけてきたというところでしょう

最後には自分自身が未熟であると話していましたし、握手も求めていたのですから、リントもまた

素晴らしいトレーナーであり、また再登場の可能性も見せてくることでしょうね、

 

本日の放送の中から選ぶ珠玉の一枚を選ぶ今週の一枚、今回はネギガナイトです、進化した

姿はとても凛々しいですね

今週の一枚
 

 

自室で良質な音楽を

天気 晴れ
ニコ生の放送を活用して、定期演奏会を傾聴しました、ベートーヴェンピアノ協奏曲第4番
ショスタコーヴィチ交響曲第6番です、自室にいながらにしてこれほどの良質な曲を
聞けるとは贅沢です。

切り替わり

天気 晴れ
年度末、テレビ番組では最終回や司会者の入れ替わりが激しい時期である、以前ほどテレビも
みなくなったのは確かだが、いつもやっている番組が終わってしまうのはどこか寂しいものだ

今年も

天気 曇り
今年もソメイヨシノの開花が次々と発表、やはり年々早くなっており、しっかりみておかないと
あっという間に散ってしまいそうだ、

グリコ看板休暇届

天気 晴れ
大阪の道頓堀にあるグリコ看板が補修工事などを行うことで6月30日まで夜間は消灯される
その代わり同等の大きさを誇る横断幕を用意するそうだ、7月からどう生まれ変わるだろうか?

トロプリ第4話 「はじけるキュアパパイア! これが私の物語!」

天気 晴れ



あらすじ

2年生の一之瀬みのりが3人目のプリキュア「キュアパパイア」となった



感想

未だに部活が決められないまなつ、いっそのこと新作すれば?とかプリキュアの部活は?

と提案していくローラ、そこでまなつがそもそもプリキュアとは何か?人魚とは

何か?これを調べるために図書室に訪れます、ローラのことを大切に思っていることは

第2話でも描写されましたが、わざわざ図書室にまできて調べるとは、やるとなったら

とことんやるようですね


ここで出会ったのが、人魚姫の書籍を持っていたみのり、上級生に対しても遠慮する

ことなくぐいぐいやっていけるまなつがとてもいいノリしています、別け隔てなく

誰とでも仲良くなっていける能力を持っています、しかもそうしたノリが強いのに

加え、みのりが不安になっているときにはトロピカル魔法を伝える一方

みのりが記した小説を勝手に読んだことは自分が悪くないにもかかわらず、謝罪もできる

など、傍若無人どころか相手を思いやる気持ちも、持ち合わせ、尚且その小説が

面白かったと認めます


みのりの過去は台詞としてこそ描写されませんでしたが、恐らく過去に自分が記した

物語を否定され、それ以降自分の書いていることに自信をなくし、影を落として

いたのでしょう、その影という、暗さを持っているというところを描写でも

丁寧に描かれます、図書室でも、ローラが判明した池でも、まなつがトロピカル魔法を

伝えたときも、そしてローラがみのりを叱咤激励するときも、全てみのりは

暗い影の部分にて、対象者が光の部分にいます、その事件以降、みのりが

自分が一歩を踏み出せないことを光と影で具現化するとは、なんと美しい描写

でしょうか?


ふと気がついたのは前作ヒープリの第4話です、この時もニャトランが光の部分に

ひなたが影の部分にいました、この4話の時点でも、ひなたがまた怒られるかも

自分は大したことないと、自信がない描写が見られ、ニャトランも恐らくそのことに

気がついていたのでしょう、それでも自分を救い出し、秘密を厳守するなど

ひなたには良いところも持っている、このひなたに光を与えたい、プリキュアとして

ともに歩んでいけそう、そうニャトランが感じましたし、ひなたも2人を助けたいと

影の部分からニャトランがいる光の部分へと歩みました


トロプリ第4話も同じです、ローラがみのりに発破をかけます、前作のように人を

傷つけない優しい振り方とは違いますが、前回のさんごのときといい、ローラのような

高飛車な性格で、却ってその人が自分を奮いたたせるきっかけを作れる設定もまた

良いですね、しかも発破をかけることは前回と同じながら、この光と影を活用した

魅せ方に加えて、自分じゃ何もできないと決めつけているけど、やってみればどうか?

いないはずの人魚が自分がいるとしただけでなく、ここでまなつの例を出すのが

ツボでした、まなつがいないところで、彼女が面白いと認めていたことを

伝えます、自信をなくしていたあの小説をみとめてくれている人がいた

あのまなつは上級生の自分に対しても踏み出して進んでいた、勇気を出して

一歩を踏み出せば変わると、ローラもまたまなつと暮らすことで変化した、そして

それを機に変われた、だからみのりも踏み出せば変わることを伝えます、そして

「その脚はなんのためについているの?」と訊ねます、そう人魚ですから脚がありません

その脚のないローラが言うわけですから、これは説得力ありまくりです


2人を助けたい、だから一歩を踏み出す、ローラの言葉で踏み出したみのりは

キュアパパイアとして変身、ビーム攻撃もさることながら「ビクトリー」の顔

これができるのもトロプリらしさだとは感じますが、変身前との変貌ぶりが凄まじい

メガネを外しての展開に、パパイア攻撃にと楽しませてくれます


一歩踏み出した気分を訊ねられ「いい気分」と示した、みのりこれからの彼女もまた

楽しみです
パパイアの変身における変貌ぶりもですが、ローラが女王になりたいと夢を持ち
高飛車からくる身勝手も多少見えてくるかと思われたのですが、ふたをあければ
的確に相手の躓いている視点を指摘し、尻を叩いて踏み出すことをします
そう「人魚」が人の足と書いて漢字が成立する「促す」をやっている、この変貌ぶりも
トロピカっていて素晴らしいです


第五七話 「終結 スパイクチャレンジ」

天気 曇りのち晴れ
スパイクチャレンジは終結、受けループや追加効果に阻まれ、思うように連勝ならず
最後の試合も選出ミスによる敗北を喫してしまう、無念なり


8勝7負で終了

新アニポケ感想 「迷子のサルノリ!トレーナーは誰だ!?」

天気 雨

あらすじ

ゴウはサルノリをゲットした

感想

ゴウ家から開始、父の声に目覚めたゴウは父がゴリランダーに母までも同じように

なっており、更に弟の世話とサルノリを委託される、当然これは夢…かに思われたが

サルノリが本当に腕に居座っていた

 

サルノリは既に誰かにゲットされていることがわかった一行は、ワンパチの力を借りて

サルノリの親元を探すことに、ネット上に掲載されていない現状、いかにして親元を

あぶり出すかをこうして瞬時に思いつく辺りゴウの閃き力は健在ですね

 

サルノリは猪突猛進、そして疲れたら寝てしまうというまたドラマ性のあるタイプです

メッソンが少しずつたくましくなったように、サルノリがどのようにして変わっていくのか?

とても楽しみです、またサルノリの能力はしおれた花を再び開花させるという能力を

備えているようです、この能力も後々何かに結びつくのか?はたまた実は

サルノリが意外と繊細で、能力を開花させるのとに併用しての見せ方なのか不明ですが

序章として伏線がはられていそうですね

 

ポケモンセンターのカメラにより、ロケット団のガチャからサルノリが登場したことが判明

それでも枝を返却しようとゴウは決め、サトシもそれに同行します、驚愕の現実をなんとか

受け止めているゴウと、それを手助けするサトシの連携が実に見事です、サトシが楽しみに

していた食事も持参することでカバーしています、ゴウのことがきになって

居ても立っても居られない状況なのでしょうね

 

一方のサルノリもゴウのことがわすられない様子、彼のもとに戻ろうと決意し、枝を

返そうとした彼らと鉢合わせ、ロケット団も合流します、けれどもサルノリはゴウを

選ぶため、ロケット団のガチャボールを破壊し、ゴウが投げたボールに入ります

 

ロケット団のアジトにいた際のサルノリの様子からしても、既にゴウにゲットされたいと

決めていますし、再度合流したら元々入っていたボールを破壊するのも決めていたのでしょう

これは勿論定規で枝の代わりをしている、つまり枝を求めているというのもあるでしょうが

枝だけを取り戻すなら、元々枝を紛失していないという描写も余裕でできるはずです

ゴウのことが忘れられず、ニャースも通訳したゴウのことを気に入ったのは

他でもないサルノリです、彼が考え、行動し、初対面出会った公園に戻ったのもサルノリ

やんちゃしながらも、それを受け止めてくれる彼の良さに魅了されたのもあるでしょうが

もしかしたら、序盤で腕にしがみついていた、あの時点でゴウに魅了されていたの

かもしれません、開花できる能力を備えているサルノリですが、嗅覚的にゴウなら

自分をより開花させてくれる相棒かもしれない、サルノリのそんな思いが

際立つ一話でした

今回わりと控えめなサトシでしたが、就寝直前に「今頃楽しくやっているかな?」という

一文、仮にロケット団の場所といえども、サルノリが楽しく過ごしているか、否かを

重んじる彼の言葉は、重鎮たる一言ですね

 

本日の放送の中から選ぶ珠玉の一枚を選ぶ今週の一枚家です

 

どこにでもありそうな一般家庭をこうしてみられるは

今週の一枚
 

第五六話 「熱闘 スパイクチャレンジ」

天気 晴後雨
スパイクチャレンジは続く、あっさりと連敗を喫し、今朝はなんとか連勝し星を五分に戻したが
次の試合で再び敗北を喫し、またしても負け越しへ、いよいよ折返しどうなるのか?

第五五話 「開幕 スパイクチャレンジ」

天気 晴れ
スパイクチャレンジが開幕、初戦で勝利はしたものの、この後は受けループに出くわし
苦しめられ連敗、この先もどうなってしまうのか?

トロプリ第3話「自分を信じて! キュートいっぱい!キュアコーラル!」

天気 晴れ
あらすじ
さんごは二人目のプリキュア、キュアコーラルになるとともに、自分の好きをシンジられる
ようになった

感想
今回の主役はさんご、紫色の髪色で、実家がコスメショップということもあってか
おしゃれ好き、プリキュアという作品上こうしたキャラはおそらく毎作登場するのでしょう
そもそもこの年代なら、そうしたおしゃれに興味を持ちはじめ、今回描かれたように
ショッピングを楽しむという展開は、そう不思議ではありません(自分が中学だった時代は
そんなことそもそもできなかったけど)

まなつのとびっきりの明るさと周りを引っ張るくらいのぐいぐい突っ走るキャラ、前作の
のどかとはまたガラリと雰囲気変わりましたが、作品も違うわけですし、むしろこれくらい
変動してくれてよかったくらいです、自分の母が勤める水族館を友達とともに訪れ、好きな
動物を夫々が話す仲、ダイオウグソクムシが好きだと話すさんご、母が勤めているのですから
どんな魚も好きだと話すならともかく、その中からあえてダイオウグソクムシが好きという
この意表、ただこれはさんごが自分の好きを発表できないことへの伏線でした

さんごはそんなまなつを素晴らしいと感じます、自分が幼稚園の頃、球根を植えていたが
自分は紫が好きなので、それを選んだが紫を選択したのは自分だけで、それの引き目を
感じたという

その話をボトルの中で聞いていたローラは思わず飛び出してしまい、自分の好きを
シンジられなくてどうするの?と叱咤激励します

さんごがプリキュアになれた要員に、もちろんまなつが関わっているのは間違いないですが
さんごがそう叱咤激励された上に、当たり前のように自分を信じているローラの姿に
背中押されたのでしょう、こうした高飛車なキャラとおしとやかなキャラは一見
相性がそぐわないように思われますが、さんごの場合かえって自分を奮いたたせる
きっかけにもなったとのが一つの見所でしょう、プリキュアという作品上、互いを
励ます演出はこれからもなされそうですが、その過程も楽しめそうです

その上さんごの良点も大きく背中を押しました、彼女は自分の味わいたかったソフトクリームを
手放してでも、小さな子に差し上げる優しさを持っています
「にげない」と決めたことの、二人を守り、そして自分を好きになりたいという思いが重なった
ことに他なりません、彼女がコーラルとしてプリキュアになり防御系の技として
誕生したのも、そうした彼女の優しさ、何かを守るという意思が備わったのかもしれません

巻末には自分の好きを伝えたさんご、これからも楽しみです。

ポケモンカフェ3周年

天気 晴れ
東京・大阪にあるポケモンカフェは開店して3周年となった、これを記念して新メニューが登場
している、昨年10月頃に訪れたが、また寄ってみたい

史上最年少記録達成

天気 曇り
囲碁の中邑菫さんが二段に昇格、来年度から中学生という若さでの記録、史上最年少である
これからどう躍進されるのか?

第五四話 「PJCS開催決定」

天気 晴れ
今年ポケモンジャパンチャンピオンシップスが行われることが決まった、現在行われている
ランクマダブルと同じルールである、この伝説ありきルールは相当難しく、果たしてどう
伸び率めていくか?問われそうだ

新アニポケ感想 「パニック!ゴクリン球!!」「カモンカムカメカメレース!」

天気 晴れ

あらすじ

ゴクリン騒動に巻き込まれたサトシとゴウ出会った、カメレースを見守ったニャースであった

感想

今回も始まりました、二本立ての勢いギャグ展開

前半はゴクリン騒動です、事の発端はロケット団のガチャでゴクリンが大量発生したこと

現在スマホゲームなどでガチャをすることが多い、これも時代に適合させているのか

不明ですが、ゴクリンばっかりなのは当たりなのかどうなのか?

 

大量発生の1匹が運動をしていたゴウの頭に装着されてしまう、それで前が見えなくなり

サトシに引っ張ってもらうしかない状況、しかしここで残りの大量ゴクリンが登場

集積で球体となってゴクリンの中にはサトシとゴウ、さらには演芸を行っていた

フーディンも巻き込まれてしまう、こんな異常事態にもかかわらず、サトシが

楽しめているというのですから、彼の思考は素晴らしいとしか言いようがありません

 

フーディンの技で宙に浮かんだり、坂道を高速で下ったりと、遊園地を上回る

振り回され方、しかもこんなギャグ+危機的な状況ながらサクラギ所長もキクナも

妙に分析することに力が入っています、職業柄当然といえば当然なのですが

若干のんきなレンジや当事者の二人との差が却って面白さに一入加えられています

 

球体は研究所の真上を通過、コハルも思わず驚く仲、ゴクリンのねんちゃくを解除

するにはいえきを指示するしかない、しかし聴き間違えて「いえーい」になってしまい

しかもなぜかそれで解除できてしまう、とても愉快で楽しいです

 

一方後半のカムカメ回はロケット団、それもニャースとソーナンスだけが出てくる

ガチャで登場したカムカメが散歩がてら訪れた公園にはナエトルがいた、亀同士

プライドが高いのか先を進まされることがいやらしく「笑わせるな」もトレンド?

してしまう、ここに今ナエトルとカムカメのレースが始まる、ロケット団のスマホを

活用し撮影、ゴールフラッグをソーナンスに依頼し勝負が始まる、しかも途中には

コータスやプロトーガも乱入するし、互いに真剣勝負がしたいのか、危機的状況を

救出(しかも何故か美顔演出で妙に凝っている)し、ニャースを感動させる

終盤には多くのポケモンが一気に乱入します、同類のポケモンたちが、実は

とある爺さんが遊ばせていたようだ、彼らが帰還したため、カムカメだけが

ゴールフラッグを通過できた、どのポケモンも「笑わせるな」と話していたのは

その爺さんの口癖だったようだ(まさか亀仙人をダブらせているのか?)

 

これまでの2本立て同様、通常では見られない振り幅の大きいお話でした、しかも

今回はこれまでの2本立てと違い、ポケモンの特徴を捉えた形で楽しさ主役に

しながら、この辺りも相当意識して構成されています、前半だとゴクリンの特性

「ねんちゃく」と「いえき」後半では亀ポケモン大集合です、前半の場合ゴクリンや

進化系であるマルノームですら、その特性や技を覚えているのは難しいですし

亀大集合の場合、全員のポケモンを仮に名前覚えていたとしてもとっさにこうして

出場すると、これだけかめポケモンいたのかと驚かされます、ましてや

ポケモンを途中参加や復帰勢なら尚更です、こうしたポケモンのおもしろさを

ギャグ路線で見せていき、なおかつ半分の時間だったとはいえ以前のセレビィ回

同様、サトシを登場させない展開もできるなど、新挑戦尽くし、これから

さらなる新しい展開も待っているかも?と期待されるお話でした

 

本日の放送の中から選ぶ珠玉の一枚を選ぶ今週の一枚今回ニャースです

まさかポケモンで「バズらせる」という文言を聞けるとは、以前同じくニャースが

現代だと電話ボックスを知らないという一文もありました、SNS然り、現代に

寄せた構成にはなっていますが、ここまで来るとは驚きです。

 今週の一枚

 

久々の仲間大会

天気 曇り
ポケモン剣盾にて久々の仲間大会(なんと昨年5月以来なのだ)来週行われるスパイクチャレンジの
ルールで行われる大会、試合数はそれほどこなしていないものの、来週の本番に向けていい刺激に
なった

引退列車

天気 曇り
春のダイヤ改正時期に入る、この時期をもって引退する列車も多く存在し、ファンから
寂しがる声も多いとか、これからもそんな方々の心のなかで走り続けてほしいところ

10年

天気 晴れ
東日本大震災から10年となった、先月最大の余震もあった、コロナにしても、この震災に
しても場所・時が違えば他人事になりかねない、だからこそ、やるべきこと・学ぶべきことを
止めてはならないと感じた

トロプリ1話・2話感想

天気 曇り

前作ヒープリの恩恵を受けて、すっかりプリキュアにハマってしまい?とうとう

トロプリ感想という範疇を追加することになった


1話目では主人公まなつの底抜けに明るさが目立ちます、父が離島で、母が水族館で

都内にて仕事を担っている、まさかこの単身赴任が後々になにか響いて来るのか?

とかも考えてしまう


ローラとの運命的な出会いですが、ローラはかなり高飛車な性格のようで女王に

なることが夢である

それは2話でも改めて語られていることですし、1話終盤では私のもとで

働いてもらうとかまさかプリキュアという作品でこんな文言を聞けるとは


それでもこれまで人間とよんでいたのを「まなつ」と呼んでいるのですから

ともにやっていくということはある程度できているようです


って思ったら早速2話目で喧嘩回、プリキュアだと恒例らしいですね、まぁまなつは

普通の中学生ですから、部活に勉強にと励みたいのはわかります、ましてあれだけ

楽しみにしている描写があり、さんごともともに部活について話し合っているのですから

尚更です


それでも…それでも楽しみにしていたはずの部活説明会に身が入らない、ローラと

喧嘩したことが気になって仕方ない


そしてローラの危機にまなつが舞い戻ってきた、理由を訊ねられ、ずっと友達でいたい

という純粋な答え、部活や勉強も大事だけど、一度仲良くなった友達を

大切にしたい、あんな別れ方が嫌だと決め、プリキュアとしてもやっていくことを

決意します、1話も2話も顔など中心にギャグ路線が目立つトロプリですが

この2話で、まなつのそうした「できた友達との縁を大切にする」というものが

垣間見えます、これは1話で父と台詞が重なった「今一番大事だと思うことをやる」

ことにも触れられている、ローラとともに触れ合った時間、それを守る・大切にする

それが一番大事である、そのために率先して行っています


これがおそらくこのトロプリの大きな題目でもあるのでしょう、というのも敵側は

「かったるい」など後回しにする台詞や描写が既に2話の時点でいくつか

散りばめられています、次回以降新たなプリキュアが誕生しそうですが

この信念がプリキュア同士を助け合う鍵にもなりそうですね。


25年目

天気 晴れ
この間ポケモンが25年目を迎えたばかりだが、なんと今度はマリオRPGが25年目
当時結構やり込みました、マロが好きでしたし、クリスタラー戦などBGMも非常に
良かったです。

本当に上がってる?

天気 曇り
平年より気温が高い日が続くらしいが、実家員が少ない、住んでいる地域背もあるかもしれない
まだ冬物が片付かないが、まさか寒さの耐性が希薄になっているのか?

新アニポケ感想 「恋はコダック」

天気 晴れ

あらすじ

キクナが以前触れ合ったコダックと再開した

感想

今回はコハルが中心のお話、父が発表傾聴で、サトシとゴウはこおりタイプのポケモン捕獲に

勤しみ、ソウタはワンパチを連れてナミのところにお泊り会を予定

(コハルに頼まれ渋々行くワンパチがいい)そして母は手をけがしたイラストレーターの代筆を

依頼された、コハルはこれにより夕食は孤食になる、と思われたが、助手のキクナが一緒に

夜を過ごす女子会を依頼し、髪の毛も修復することを伝え、喜んでお願いします

ここでいくつかの良描写が見られます、サクラギ所長が出かけている中、助手の二人は

懸命に勤しみます、その姿はコハルの目にも止まるほどです、社会見学というのは学校時代でも

よく取り組まれていることですが、こうしたなにかに特化して突き進む姿や、プロとしての

あり方から気付かされるというのはとてもいい学びができそうです

レンジに的確な指示と電話対応を双方こなし、トラブルにも即座に対応できるなど、こりゃ

コハルが憧れるのも頷けます、ここだけでもキクナの魅力的な姿を見られますが

更に魅力的なのが、女子会を依頼した際に、コハルが懸念した顔を見て、三編みなら

自分が修正するからと伝えます、以前野菜が出た話で幼少のコハルがいたことを

考えれば、キクナがコハルのそうしたことに困っていることを知っていても

不思議ではありません(父が話している場合もありますが)

それをちゃんと覚えていることや、改善方法伝授なる、コハルがこの髪の毛のことで

遠慮をする必要がないことを伝えるという配慮もできています、できる大人ですね

(片付けが苦手という完璧すぎないところもまたいい、引いてしまうコハルの顔もまた良)

サトシとゴウがこおりタイプの捕獲に失敗しラーメンを味わう中、キクナとコハルは

女子回満喫、関西に住んでいる自分ですら横浜中華街であることを物語ることが

わかる描写(関西なら神戸ですが)ヤンチャム型など、なかなか凝った描写です

 

部屋にはコダックのグッズが非常に多い、そして写真立てには男性とコダック

そしてキクナが揃って写っているのを発見、そしてコハルは思う、キクナの彼氏であり

コダックグッズが多いのもそれが所以、どんな関係なのか気になる

好奇心旺盛なイーブイですら思わず驚くコハルの反応、これだけ条件が揃えば

そう思ってしまうのも無理もありませんし、顔を赤面にさせる描写とか

これまでにない場面ですね

 

就寝直前コハルはキクナからかつての話を聴く、ポケモン研究員で発表する直前に

レポートを紛失発表できなくなってしまった、ふさぎ込んでいた自分にコダックが

マフラーをかけてくれた、そこにいた男性がコダックと雪だるまを作っている姿に

なんとなく自分も手伝いたくなった、そうしているうちに失敗のことも忘れる

くらいに夢中になっていた、そして再び研究員を志す事になった、しかしその

男性とは再会していなかった、コハルはこの一連の話に顔を曇らせますが

偶然にも翌朝サトシとゴウの話から、昨晩彼らが出会ったのがその弾性であることが

わかります、けれども名前も居場所もしらないという条件下で見つけ出すのは

容易ではありません、あきらめかけ、ベンチに座ったその時、彼女にかけられたのは

マフラー、そうあのコダックである、そして男性にもであった

あってほしい人がいる、コハルはキクナの元に戻り、男性とキクナは再会

ついに恋が芽生えるのか?コハルの楽しみな気持ちは最高潮、音楽もそれに

適合させている、と思ったら、男性を通り過ぎキクナが抱いたのは

コダックだった、そうキクナがあいたくてしかたないのはコダックの方だった

 

上機嫌満々でコハルにお礼も言う一方、まさかそんな展開がと真っ白なコハル

そうなるとは薄々予測はしていましたが、序盤から終盤までコハルの様々な

表情が見られる貴重な機会です、キクナの姿も見られるなど、面出さんだと

わかるような描写が随所に見られます(ツイッターによると数年立って

女性描写が顕著化してきたそうですが)

写真を見て思わずの反応や、机を囲んでの食事会などがそれに当たります

またセレナ場面でも見られた突き進む展開も見られます、あまりに情報が少ない

環境下で、それもゴウも思わず驚いてしまうほどコハルはキクナのためにと

全力で突き進みます、結果はコダックではあったものの、こうした誰かのために

全力になる姿はイーブイが初登場した回や、ガラルポニータ回に於けるイーブイの

姿からも垣間見ることができます、コハルがそれに感化されたのか、はたまた

コハルが本来持っている能力が浮上してきたのか明確な表現はでなかったものの

これは今後彼女が何かを決める道を進めるに当たりとても重要な経験であり

いい刺激になったことでしょうね、誰かのために全力を注ぐ力が
気がつけば何かを成し遂げたいことにたどり着くその時を

 

本日の放送の中から選ぶ珠玉の一枚を選ぶ今週の一枚今回コハルです、男性を

追い求めていると思う節があることを予測できるコハルは寧ろ優れているだけに

急転直下の予測できない展開におもわず真っ白になるコハルがじつにいいですね

こうした様々な表情が見られるようになったのもコハルが変化してきた所以です

 

 今週の一枚

ヒープリに触れてよかった

天気 曇り
日曜の朝といえば自分NHKAMでクラシック音楽を聞くのが主流、しかし
ツイッターで気になったプリキュア「ヒーリングっどプリキュア」がかなり濃厚だと
知り、ティーバーで見るようになったのはもう終盤からだった、それでも
たった数話でも、この作品に出会えたことに感謝している
賛否両論分かれる濃厚な物語、主人公のどかの過酷な過去とそれに対する決断
やら意思やら、ちゆやアスミの思いやら、ひなたの自己肯定感の伸びなど
本当にこれは幼少が見る作品なのかと疑いたくなるくらいに

勇気づけられた方も多く、声優さんそのものが、この作品を通して考えることの
大切さを直に伝えている、良い学びを教えてくれたこの作品に感謝です。

第五三話 「スパイクチャレンジ」

天気 雨
今月行われるポケモン公式大会「スパイクチャレンジ」その最大特徴はダイマックスができない
これにより、これまで有利だったポケモンが、そこまで活躍が見込めず、また逆もしかり
一体どんな流れになるのか?

金沢一人旅

天気 晴れ
先週の話になりますが、金沢一人旅をしてきました、昨年開店したポケセン金沢にいくためです
特急サンダーバードに乗れる貴重な機会・銀色皿のカレー、そしてポケセン金沢における店員さんとの
やりとりとても良かったです、新幹線が敦賀までつながった時期を見図らい、また訪れたいです。

87

天気 晴れ
ポケモン25周年記念として剣盾で行われていたピカチュウ討伐、最大100万匹に到達すれば
マックス・ヨロイ鉱石ともに100個ずつ配布されるはずだったが、なんと届かなかったのだ
一応87万匹に応じて87個は配布されますが、報酬もそこそこ良かっただけに
意外な結果である。

ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール・レジェンズアルセウス

天気 雨
先週連休明けの土曜日ポケモンプレゼンツから発表されたのは第4世代の復刻、そしてアクション
RPGであるレジェンズアルセウスである、まだまだ情報が少ないが、それ故楽しみである。

第五二話 「終結! Global Challenge 2021 Second Winter」

天気 晴れ
Global Challenge 2021 Second Winterは終了、勝った試合も選択ミスなどが目立ち
なかなかスッキリな試合が少なかったですが、なんとか勝ち越して終了しました

さて次回の公式大会は?

新アニポケ感想 「四天王ガンピ!騎士道の館!!」

天気 晴れ

あらすじ

ガンピから出された試練をサトシとゴウが乗り越えた

感想

まるでチャンバラ演出のようなところから開始、当然ながらサトシが後にガンピの

修行に活かされることなど予想できないわけなので、この範疇にかんしては偶然

ではあるものの、カモネギの視点や立場になってものを考えるには実体験をする

というサトシのやり方はこれまでも多くのポケモンをひきつけてきました

 

ガンピが修行者募集をしていたので、早速訪れる、挑戦者には第3まである試練を

乗り越えてメダルを獲得するのが目的、最初には挨拶でガンピが良い返事だと感動し

自分が思っていた以上に軽く熱い人だと実感、とはいえたしかにこうした挨拶や

返答というのは大切で、アニポケでも当たり前のようにポケモンや人に対して

できています、ましてピカチュウのような背の低いポケモンが多く、その場合

トレーナーが背を低くして、同じ目線で話しかけるという場面も多々見られます

ポケモンの気持ちに立って、お互いが気持ちよく話しかけられるように、そして

労い感謝しあえるようにできる、演出としては些細ですが、ガンピが感動する

ようにこうしたこと大事にしておきたいですね

 

第一の試練では城の外周を10周するというもの、鎧を装着している上にダイノーズの

重力でより走りにくくなる、それでも不屈の精神でなんとかなり超える

 

第二試練は城内の薄暗い場所を突破すること、道中サトシとゴウは別れざるをえない

状況に、カモネギは白の壁を破壊するほどの手腕、だがガンピはここでカモネギの

強さと弱さをあっという間に見抜く、試練を与える側ということもあって、こうした

見抜く能力は非常に長けていると言えるでしょう

カモネギは落とし穴にハマり、サトシの救出でなんとか抜け出すが、ネギを落下させて

しまう、そこをサトシが体を張って取り返し、カモネギに返却、ここで

変化の兆しがやってきます

 

その兆しが明るみになるのが第三試練、クレッフィから鍵を抜き取ることです

ギルガルドの多彩な技を乗り切る必要が問われます、ゴウはここで自分たちが鍵を

抜き取っても構わないことに気が付きますが、ガンピがそれを阻みます、鎧は

そのためでもあった、言い換えればそれをトレーナーが見抜けることをも

把握していたということでしょう、つまりポケモンだけでなく、自分たちが

そう動けばいいという思考の視野を広げることを求めているわけです、

ゴウとストライクの呼吸はなかなかで、お互い様なので、挟み撃ちでクレッフィを

追い詰めることを提案します、一方のカモネギはサトシの危険にとっさに

現れ守っていきます、試合中なものの、ゴウが鍵を入手したことで

試合は終了します、この演出をしたのもおそらく視野の拡大や、カモネギに

ただ只管に突っ張るだけではないことを伝えるにも大切な場面ですね

 

おもえばカモネギは橋の上で常に己を鍛えていた存在です、所謂孤高の戦士と

言ったところです、サトシの話を聞くか聞かないか以前に、そうした自分で

自分を鍛えるという視野しか知らなかった、そんな折、サトシが自分の武器とも

いえるネギを体張って取り戻してくれた、そして自分を信じてくれたことで

お互いに協力し合うという新しい世界を知ることができた、誰かを守る強さ

カモネギとサトシがこれからどう伸びていくか?ますます楽しみです。

 

本日の放送の中から選ぶ珠玉の一枚を選ぶ今週の一枚今回はギルガルドです、ハンカチを

渡すギルガルドが見られるとは、優しい

 

 今週の一枚

第五一話 「激闘 Global Challenge 2021 Second Winter」

天気 晴れ
Global Challenge 2021 Second Winterは続く、首の皮一枚ギリギリの試合をなんとかもぎ取る
危ない橋を渡り続けているが、こんなことで大丈夫なのか?

第五十話 「開幕 Global Challenge 2021 Second Winter」

天気 曇り
シングルランクマと同等のルールということで、まだ比較的わかりやすい公式大会が始まった
耐久ヒードランにより敗北するが、それ以外はなんとか勝利

ここまで3勝1負

さらば3DS?

天気 晴れ
3DSの修理が今年度到着をもって終了することが決まった、ソフトはもう完全にスイッチに
移行する、当然こうした時代の流れは致し方ないのだが、どこか寂しさも覚える

天気 晴れ
ポケモンGOでもマーイーカが追加されるのだが、ここからカラマネロへの進化方法は原作と
同様スマホを逆さにすることである、それにしても本体を逆にして進化できるという機能
そのものがとてもすごいことである。

古の情報だった

天気 曇り
おかあさんといっしょが時間帯が少し繰り上がり朝の7時台に来年度から移行することになった
そうだ、これが時間帯として少し移動するという話題を聴いて、夕方5時からでしょ?っとおもって
調べたら教育テレビ(Eテレ)でその時間他にやっていたのは随分昔、既に20年前には5時台では
なくなっていたのだ、自分が幼少の頃すっかり夕方5時にこれを楽しみにしていた覚えが
あるだけに古の情報だったし、まさかおかあさんといっしょで年寄りを覚えるとは

ヴィヴァルディ冬

天気 晴れ
昨日・今日辺り急激に気温が上がったのだが、数日前は雪にまみれた、舞い散る雪の中
職場から帰宅したのですが、脳内でヴィヴァルディの四季から冬、第1楽章が流れる気分である

新アニポケ感想 「君とルミネスメイズの森の物語」

天気 晴れ

あらすじ

コハルはルミネスメイズで素敵な経験を得た

感想

父が仕事中に本棚から落下し、予知夢のように見えた世界から開始

その本はルミネスメイズ、そこにいるガラル姿のポニータ・ギャロップである

気になったコハル、そしてサトシとゴウは共にルミネスメイズに赴いた

 

森にはネマシュがいて早速捕獲にかかるゴウ、そして協力するサトシ

驚くコハルを前に、イーブイはガラルポニータを発見、その後を追いかける

そこにはガラルギャロップの姿が、だが足に怪我をしていて、ポニータだけの

力では治癒することはできなかった、そこでコハルは本に記載されていた

薬草を見つけるべくイーブイと赴く、休憩中出会ったのは3匹のベロバー

 

いたずらポケモンという説明におもわずひいてしまう、目と鼻の先に

目的のものがあるが、ベロバーたちに阻まれてしまう、だがイーブイが

立ち向かっていく中でコハルは気がついた、ベロバーたちは遊んでほしかったことに

一通り行ったと、ポニータ・ギャロップに乗馬しながら、サトシの元に戻ります

 

彼らはポプラの出す問題に悪戦苦闘

(ちなみに回答をピンクと88歳は自分もゲームで同じように答えてしまったのだ)

単発回が基本で、ポプラのようにジムリーダーではあるものの、特にそれを象徴

させる描写をする必要がない今作に於いて、ポプラも例外ではありません、何しろ

クイズ以外に話が進んでいないのですから、サトシ達側からすればかわったおばさん

くらいにしか覚えていないのですから、ジムリーダーだとは明かしていません
(それにしてもやれやれ感なピカチュウと違い、嬉しそうなエースバーンが印象的)


 エースバーン

けれどその能力は見え隠れしていて警戒心の強いポニータ・ギャロップに載せてもらう

とてもやる子だと評価します、サトシとゴウに関しても闇雲にさがすより待機した

方が良いことを伝えます、非常に迷いやすい森ですからそうしたことを熟知して

います、このことも計算してクイズを出していたのでしょう

 

ではポプラがいう「やるじゃない」とは何でしょうか?

コハルはイーブイに導かれポニータを発見、怪我していることを発見し、本を参考に

薬草を探します、スイクン回でコハルからもらったものをゴウが活用していること

から考慮すれば、彼女はこうしたことに長けているのでしょ、そこで一刻も早く

薬草を見つけ出す必要があるのですが、ベロバーたちにリュックを奪われてしまう

このとき序盤はどうすればよいか迷うものの、もしかしてとベロバーたちが遊んで

ほしいのではと気がついた要員には好奇心旺盛なイーブイが大きくしめています

学校から帰宅すればイーブイをボールから出しているほどイーブイのことに

目をやっている彼女ですから、その好奇心旺盛な状況に引っ張られる形となっています

それが新たな発見や記憶として残されます、今回の場合木の実の掛け合いを

しているベロバーとイーブイをみて気が付きます、そして早急を求められている

にも関わらず、この遊びを優先しコハルもすっかり楽しみます

こうした楽しさを優先するいわば自己目的的行為、楽しいからやっている

なにか目的があってやっているわけではない、つまり目的≒手段となっている

コハルがこの遊びを通してこれまでなら興味を持たなかったポケモンに

それも最初はいたずらときいて懸念していた気持ちも一気に払拭でき

楽しさからくる経験、そしてその先へと続くでしょう、木の実入手を

実感したのもこの経験あってこそかもしれません

ベロバーからしても本気で楽しんでくれるイーブイとコハルがいたのは

とても嬉しかったことでしょうし、木の実を差し出したきっかけにもなったと

思います、仮にここにベロバーたちがおらず、円滑に木の実を見つけたとしても

楽しさをより拡充した状態でポニータたちに乗る事ができますし、またポニータに

してもギャロップにしてもこの森に生息しているわけですから、ベロバーたちが

生息していることも知っているはずです、ならばベロバーたちがこうして

阻んでくることも予測していたかもしれない、それが薬草をもってきた

それはベロバーたちと心を通わせた証拠であり、彼女がそうした能力を備えて

いること、そしてイーブイが「まねっこ」を覚えていること、これにより

治癒に大きく貢献したことも乗馬に繋がります、この技は単に真似るという

技だけでなく、真似ることでこうした治癒や手助けにもつながるだけでなく

コハルが何かを決めるときに追い風となってくれるでしょう、そんな

コハルが変わりつつある姿、楽しみながら伸びていく姿こそがポプラを

うならせるほどポニータ・ギャロップ乗りに成功した所以ですね

 

本日の放送の中から選ぶ珠玉の一枚を選ぶ今週の一枚今回は

ポニータ・ギャロップ描写が綺麗

今週の一枚

 

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